雪印メグミルク(2270)・施策前進
興部工場における練乳生産終了と工場資産の減損
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品終売に伴う生産設備減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「雪印メグミルク㈱興部工場の生産終了の意思決定を行ない、代替的な投資の予定はないため、当該事業用資産に対して将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,154百万円)として、特別損失に計上しております。」
興部工場の生産終了方針を、2,154百万円の減損損失計上と2027年3月の生産終了予定、練乳事業のファブレス化へ具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年11月14日に当社興部工場(北海道紋別郡興部町)における製品の生産終了を決定いたしました。当社での練乳製造は終了し、当社での代替的な投資も予定していないことから、当該工場資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを見直し、当該工場資産に減損の兆候があると判断しております。」
興部工場での練乳製造終了と代替投資を行わない方針を決定し、工場資産について2,106百万円の減損損失を計上している。