雪印メグミルク(2270)・目標前進
廃プラスチック排出量削減とリサイクル率98%以上
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物・容器包装プラスチックの共通KPI管理5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズおよび「恵 megumi ビフィズス菌SP株ヨーグルト」の個食カップ容器を、石油由来のプラスチック製から紙製への切り替えを開始し、年間約600tの削減を見込んでいます。」
廃プラスチック削減・リサイクル目標に関連し、個食カップの紙化、バイオマスプラスチック導入を進め、年間約600トンの削減を見込んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「・2030年度までに廃プラスチック排出量(産業廃棄物)を15%削減(2018年度比)・2030年度までに廃プラスチックリサイクル率を98%以上」
石油由来プラスチックの使用量削減とは別に、廃プラスチックの排出削減とリサイクル率について新たな目標を設定している。