中期経営計画2019の経営指標
FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2023中期経営計画2019の目標未達を通期実績で確認有価証券報告書
「「グループ中期経営計画 2022」の最終年度となる、当連結会計年度における連結売上高は5,843億円、連結営業利益は前年同期比27.7%減の130億円、連結EBITDAは前年同期比13.7%減の302億円となり、目標経営指標を達成することができませんでした。」
中期計画2019に続く計画期間の通期実績として、売上高・営業利益・EBITDAの目標未達を明示している。 - FY2020中期経営計画2019の目標未達・計画終了有価証券報告書
「「グループ中期経営計画 2019」の3年目となる、当連結会計年度における連結売上高は前年同期比1.7%増の613,405百万円、連結営業利益は前年同期比4.5%増の17,998百万円、連結EBITDAは前年同期比3.1%増の34,156百万円となり、「グループ中期経営計画 2019」の目標経営指標を達成することはできませんでした。」
中期経営計画2019について、売上高630,000百万円、営業利益22,000百万円、EBITDA40,000百万円の目標を実績として未達と確定させ、次の中期計画へ移行している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画 2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの最大活用によるグループ総合力の強化等に努めました。」
中期経営計画2019の施策を継続している。計画の最終年度目標数値について、新たな変更や到達見通しの変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの最大活用によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は311,625百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は10,637百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は11,733百万円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,703百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」
中期経営計画2019に基づく施策を継続している。計画の最終年度目標数値自体について、新たな変更や到達見通しの変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの最大活用によるグループ総合力の強化等に努めました。」
中期経営計画2019の施策を継続している。最終年度の経営指標について、この filing では新たな目標変更や到達見通しの変更は記載されていない。 - FY2019後退有価証券報告書
「「グループ中期経営計画2019」に掲げていた目標とする経営指標に到達しない見通しでありますが、これは「グループ長期ビジョン2026」に掲げる戦略のコンセプトTransformation&Renewal」の方向性を変えるものではありません。」
中期計画の連結売上高630,000百万円、営業利益22,000百万円、EBITDA40,000百万円について、最終年度に到達しない見通しを初めて明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
中期経営計画2019の施策を継続している。計画の最終年度目標数値自体に新たな変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
中期経営計画2019の施策を継続している。計画の最終年度目標数値自体に新たな変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
中期経営計画2019に基づく収益基盤の複数化とキャッシュ・フロー最大化を継続している。計画の最終年度目標数値自体に新たな変更は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは、新たに策定した「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品の戦略的な販売拡大、チーズなどの主力商品のシェア拡大、およびニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
中期経営計画2019に基づく収益基盤の複数化とキャッシュ・フロー最大化を引き続き実行している。計画の最終年度目標数値自体に新たな変更は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは、新たに策定した「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品の戦略的な販売拡大、チーズなどの主力商品のシェア拡大、およびニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
中期経営計画2019を引き続き実行し、収益基盤の複数化とキャッシュ・フロー最大化に取り組んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、新たに策定した「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組みました。」
中期経営計画2019を新たな経営計画として実行し、収益基盤の複数化とキャッシュ・フロー最大化に取り組んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「最終年度の連結売上高は6,300億円、連結営業利益は220億円、連結EBITDAは400億円を目指します。」
2017年度から2019年度を対象とする中期経営計画2019について、売上高、営業利益、EBITDAの最終年度目標を初めて数値で示している。