明治ホールディングス(2269)・施策悪化直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」
グループ横断の内部統制とリスク管理体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-26。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「3.1 ガバナンス ・適時適切な意思決定 ・社内外のコンプライアンス違反 ↗」
ガバナンスに関する経営リスクについて、前年からの変化を上向きと評価し、取締役会の実効性向上やグループガバナンス強化を対応策としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、グループ全体の経営リスクのマネジメント機能を強化するため、2021年4月にリスクマネジメント全般を担う部門として、監査役会とは独立したリスクマネジメント部を設置し、リスクマネジメント部を管掌する執行役員を任命しています。」
グループ横断のリスク管理について、独立したリスクマネジメント部の設置、管掌執行役員の任命、経営会議による評価と取締役会への報告を実施する体制へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及びグループ会社は取締役、執行役員及び従業員が「食品衛生法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」をはじめとする法令並びに定款を遵守し、コンプライアンスに根ざした公正で健全なグループ企業活動ができるよう、相互連携と多面的牽制機能に基づく当社及びグループ会社に相応しい内部統制システムの構築に努めています。」
持株会社とグループ会社の連携、規程・委員会、内部監査・監査役監査等による内部統制とリスク管理の体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社及びグループ会社は取締役、執行役員及び従業員が「食品衛生法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」をはじめとする法令並びに定款を遵守し、コンプライアンスに根ざした公正で健全なグループ企業活動ができるよう、相互連携と多面的牽制機能に基づく当社及びグループ会社に相応しい内部統制システムの構築に努めています。」
持株会社とグループ会社の役割分担、リスク管理ルール、内部統制委員会、監査・報告体制を通じた内部統制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及びグループ会社は取締役、執行役員及び従業員が「食品衛生法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」をはじめとする法令並びに定款を遵守し、コンプライアンスに根ざした公正で健全なグループ企業活動ができるよう、相互連携と多面的牽制機能に基づく当社及びグループ会社に相応しい内部統制システムの構築に努めています。」
持株会社と事業会社の役割分担、規程・委員会、内部監査、監査役監査などを通じた内部統制を示している。