明治ホールディングス(2269)・リスク顕在化
特許切れによる抗うつ薬「リフレックス」の売上減少
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オルメサルタン依存と特許満了による売上減少リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「売上高は、抗うつ薬「リフレックス」が特許切れの影響で大幅な減収となったものの、インフルエンザワクチンや抗菌薬「タゾピペ静注用明治」が大幅に伸長したことから、前第3四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
リフレックスの特許切れによる大幅減収が、第3四半期累計でも国内医薬品事業の売上減少要因として実際に発生した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高は、抗うつ薬「リフレックス」が特許切れの影響で大幅な減収となったものの、インフルエンザワクチンや抗菌薬「タゾピペ静注用明治」が大幅に伸長したことから、前第2四半期連結累計期間を大幅に上回りました。」
リフレックスの特許切れによる大幅減収が、当第2四半期累計期間にも実際に発生した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、統合失調症治療薬「シクレスト」や抗菌薬「タゾピペ静注用明治」が大幅に伸長したものの、抗うつ薬「リフレックス」が特許切れの影響で大幅な減収となり、全体では前第1四半期連結累計期間を下回りました。」
「リフレックス」の特許切れが、国内医薬品事業の売上減少として実際に表れた。