ヤクルト本社(2267)・施策達成
社外取締役の拡充による監督機能強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「社外取締役は6名(戸部直子氏、永沢裕美子氏、阿久津聡氏、マシュー・ディグビー氏、福澤俊彦氏および大隅毅氏)となる予定です。」
前年度に予定として示した社外取締役6名体制となり、2026年3月末時点で6名の社外取締役を置いている。 - 2026-05-12再掲ガバナンス
「本定時株主総会において、当社が提案予定の取締役選任議案が承認された場合、取締役会は現在の 14 名から 13 名体制となり、13 名中6名を独立社外取締役とすることで、監督機能の実効性を確保しつつ、より機動的な意思決定を実現する体制となる予定です。」
独立社外取締役を6名とする取締役会構成を、株主提案への反対理由として再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、社外取締役は6名(戸部直子氏、永沢裕美子氏、阿久津聡氏、マシュー・ディグビー氏、福澤俊彦氏および大隅毅氏)となる予定です。」
社外取締役を5名から6名へ拡充する予定を開示し、企業経営、物流、法律、金融、マーケティング等の知見を取締役会の監督に活用する方針を示した。