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株主提案に関する書面の受領および当社取締役会意見に関するお知らせ

株主から、取締役2名の選任、譲渡制限付株式報酬の導入、定時株主総会の議決権基準日の変更を求める提案を受けた。会社はこれら全議案に反対することを取締役会で決議した。

読む価値
81重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
億円以上の自己株式取得
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

取締役会14名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会2
指名・報酬諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役委員長は独立社外取締役)
今回の変更点

定時株主総会後、取締役会は現在の14名から13名体制となり、13名中6名を独立社外取締役とする予定。報酬構成比率を固定報酬:短期インセンティブ報酬(金銭):長期インセンティブ報酬(株式)70:15:15から60:15:25へ変更予定。

統治のかたち
項目内容
取締役の員数現在14名。定時株主総会後は13名中6名が独立社外取締役となる予定
委員会指名・報酬諮問委員会(委員の過半数が独立社外取締役、委員長は独立社外取締役)
今回の変更点定時株主総会後、取締役会は現在の14名から13名体制となり、13名中6名を独立社外取締役とする予定。報酬構成比率を固定報酬:短期インセンティブ報酬(金銭):長期インセンティブ報酬(株式)70:15:15から60:15:25へ変更予定。
この書類が述べていない項目(5件)
機関設計独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、現行の取締役会と既に決定した報酬制度で、必要な専門性・多様性・監督機能および中長期的な企業価値向上への対応が確保されていると説明している。また、提案された株式報酬は短期的な利益追求や過度なリスクテイクを促すおそれがあり、基準日の変更は配当基準日との不一致による事務・金銭負担の増加が見込まれるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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