ヤクルト本社(2267)・施策初出直近のガバナンス(2026-04-02)では「前進」
インターナルカーボンプライシングによる低炭素投資
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-02。直近の記載は2026-04-02。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GX投資・インターナルカーボンプライシング導入7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-02前進ガバナンス
「2024年度は、約54.9t-CO₂の削減に寄与しました。」
インターナルカーボンプライシング制度について、設備投資の機器選定への活用に加え、2024年度の削減寄与実績を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、CO2排出量を仮想的に費用換算し、低炭素投資や気候変動対策を推進するしくみである「インターナルカーボンプライシング制度(以下、ICP制度)」を2022年10月から導入しています。社内炭素価格を37,000円/t-CO2と設定し、設備投資を行う際の機器選定における判断基準の一つとして、ICP制度を活用することで、低炭素投資や気候変動対策を推進しています。」
2022年10月からICP制度を導入し、社内炭素価格37,000円/t-CO2を設備投資の機器選定に用いていることを開示した。