ヤクルト本社(2267)・施策開催回数・委員構成更新直近の株主総会(2026-06-01)では「前進」
指名・報酬諮問委員会による取締役会の独立性・客観性強化
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-01。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025開催回数・委員構成更新有価証券報告書
「当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を年5回開催し、2025年3月31日時点での構成員は以下のとおりであります。」
指名・報酬諮問委員会を年5回開催した。社外取締役の急逝により一時的に4名となったが、独立社外取締役を過半数とする5名構成へ再構成する予定を示した。 - FY2024開催回数更新有価証券報告書
「当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を年4回開催し、2024年3月31日時点での構成員は以下のとおりであります。」
指名・報酬諮問委員会の当事業年度の開催回数を年4回として開示し、役員報酬制度と次期以降の役員体制を審議・答申した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を年6回開催しました(全員がすべて出席)。」
指名・報酬諮問委員会を年6回開催し、役員報酬制度の改定と次期以降の役員体制を審議して取締役会へ答申した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社は、取締役の指名・報酬などに係る事項については、取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、「指名・報酬諮問委員会」を設置し、委員会の適切な関与・助言を得たうえで、取締役会で決議することとしています。当該委員会は3名以上で構成され、委員の過半数を独立社外取締役が占めることで、独立性・客観性を確保しています。」
取締役の指名・報酬について、独立社外取締役が過半数を占める諮問委員会を設置し、取締役会の独立性・客観性と説明責任を強化する体制を示した。