ヤクルト本社(2267)・施策前進
従業員持株会への自己株式処分による価値共有
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-28。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会を通じた自己株式処分・株式付与15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他(従業員持株会に対する第三者割当による自己株式の処分)」
従業員持株会に対して自己株式83,871株、249百万円相当を処分し、従業員との価値共有を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この他、譲渡制限付株式報酬および従業員持株会に対する自己株式の処分により、自己株式が413百万円減少し、」
譲渡制限付株式報酬および従業員持株会への自己株式処分を実施し、自己株式が413百万円減少した。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのほか、当社は、中長期的な企業価値向上に対する当社従業員のモチベーション喚起策として「従業員持株会に対する第三者割当による自己株式処分」を2024年3月に実施し、従業員持株会会員である従業員に対して当社株式を一定数付与しました。」
2024年3月、従業員のモチベーション喚起と中長期的な企業価値向上を目的に、従業員持株会へ自己株式を第三者割当で処分した。