六甲バター(2266)・リスク再定義
三菱商事への販売・信用集中
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
六甲バターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025販売代理人の変更と信用集中継続有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日における営業債権のうち85.3%が特定の代理人(エムシーセールスサポート㈱)に対するものであります。」
従来の三菱商事向け営業債権集中から、売掛金回収代行を担うエムシーセールスサポート株式会社への集中という表現へ変化した。集中割合は85.3%と数値化されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度の決算日における営業債権のうち89.0%が特定の代理人(三菱商事㈱)に対するものであります。」
三菱商事向け営業債権の割合は前事業年度の83.5%から89.0%へ上昇し、信用集中が拡大した。一方、販売実績上の主要顧客は㈱日本アクセスで、売上高20,353百万円、総販売実績の45.9%となっている。 - FY2022販売先表示の変化と信用集中の併存有価証券報告書
「当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) ㈱日本アクセス 18,569,115 44.3」
収益認識会計基準の適用により、販売契約当事者を顧客として販売実績を記載し、主要顧客は㈱日本アクセス18,569百万円、総販売実績の44.3%となった。一方、決算日における営業債権の83.5%は三菱商事向けであり、販売実績の表示先が変化する一方で信用集中は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度の決算日における営業債権のうち83.9%が特定の大口顧客(三菱商事㈱)に対するものであります。」
三菱商事向け販売額は48,066,229千円、総販売実績の87.3%、営業債権の83.9%であり、販売・信用集中を継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の決算日における営業債権のうち84.8%が特定の大口顧客(三菱商事㈱)に対するものであります。」
三菱商事向け販売額は48,416,565千円、総販売実績の88.1%、営業債権の84.8%であり、販売・信用集中を継続して開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「三菱商事株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号 3,218 16.52」
三菱商事に対する販売・信用集中に関連する大株主としての位置づけを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の決算日における営業債権のうち84.1%が特定の大口顧客(三菱商事㈱)に対するものであります。」
三菱商事向け販売額は46,081,765千円、総販売実績の87.5%、営業債権の84.1%であり、販売・信用集中を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度の決算日における営業債権のうち84.2%が特定の大口顧客(三菱商事㈱)に対するものであります。」
三菱商事向け売上高が43,537百万円、総販売実績の88.2%を占め、決算日時点の営業債権の84.2%も同社向けであることを、顧客・信用集中のエクスポージャーとして記載している。