カルビー(2229)・リスク対処
インドネシアにおける輸入原料馬鈴しょの調達遅延
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1253社が書いているテーマ・逆風1265社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中102社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1279件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1対処有価証券報告書
「インドネシアは、輸入原料馬鈴しょの調達遅延等により生産に影響が生じた前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップス「Potabee」や「Japota」の新フレーバーが好調に推移しました。」
前年同期に発生した輸入原料馬鈴しょの調達遅延による生産影響に対し、当期は生産・売上が回復した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「インドネシアは、主力のポテトチップスにおいて新型コロナウイルス感染症拡大の影響で原材料調達に遅延が発生したこと等により、前連結会計年度に比べ減収となりました。」
輸入原料馬鈴しょ等の調達遅延が通期でも発生し、インドネシア売上高は4,055百万円、前期比6.8%減となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「インドネシアの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、輸入原料馬鈴しょの調達が遅延したこと等によってポテトチップスの生産に影響が生じ、前年同期に比べ減収となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大に起因する輸入原料馬鈴しょの調達遅延と、それによるインドネシアのポテトチップス生産への影響を独立したリスクとして初めて記載した。インドネシア売上高は855百万円、前年同期比28.7%減となった。