カルビー(2229)・リスク再掲
気候変動による原材料・設備・サプライチェーンへの影響
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「気候変動は当社グループ事業の持続的成長に影響を及ぼす重要課題です。」
気候変動による原材料、設備、サプライチェーンへの影響を重要課題として再確認し、排出削減や品種転換・産地分散等の対応を継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2024年3月期(※4) 温室効果ガス総排出量 3.5%増加 Scope1:11.6%削減 Scope2:57.3%削減 Scope3:16.3%増加」
Scope1・2は削減した一方、Scope3の増加により温室効果ガス総排出量は基準年比3.5%増加となり、前回開示の2.8%増加から悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2023年3月期(※4) 温室効果ガス総排出量 2.8%増加 Scope1:6.6%削減 Scope2:61.1%削減 Scope3:14.7%増加」
Scope1・2は削減した一方、Scope3の増加により温室効果ガス総排出量は2019年3月期比2.8%増加と記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、温室効果ガス削減の取り組み進捗次第では、炭素税が導入された場合、事業活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、消費者の購買行動が変化する可能性、馬鈴しょの品質が毀損する可能性、台風や豪雨などによる生産設備の被害の甚大化・操業停止、サプライチェーンの寸断等が発生する等の可能性があります。」
気候変動による炭素税、消費者行動、馬鈴しょ品質、生産設備、サプライチェーンへの影響リスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、温室効果ガス削減の取り組み進捗次第では、炭素税が導入された場合、事業活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、消費者の購買行動が変化する可能性、馬鈴しょの品質が毀損する可能性、台風や豪雨などによる生産設備の被害の甚大化・操業停止、サプライチェーンの寸断等が発生する等の可能性があります。」
気候変動に伴う炭素税、消費者行動、馬鈴しょ品質、生産設備、サプライチェーンへの影響を主要リスクとして初めて独立して記載した。