カルビー(2229)・リスク顕在化
韓国の生産・販売体制立ち上げの遅れ
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点の展開停滞・業績低迷リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
カルビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「韓国 2,708 2,191 △19.1」
韓国の売上高は2,191百万円、前年同期比19.1%減となり、販売不振が継続した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「韓国では、「Honey Butter Chip」の売上の減少に加えて、新製品の売上拡大が進まず、減収となりました。」
韓国では新製品の売上拡大が進まず減収となった状態が年次実績でも確認されている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「主力地域である北米では、主に大手顧客に対する売上が減少したことにより、韓国では、新製品上市の遅れによって売上の拡大が進まず、売上高はいずれも前年同期を下回りました。」
韓国では新製品上市の遅れが続き、売上拡大が進まない状態として具体的に記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「韓国は当四半期から新工場が稼働したものの、生産・販売体制の立ち上げが遅れたことにより、減収となりました。」
新工場稼働後の生産・販売体制の立ち上げ遅れが減収につながったと記載している。