寿スピリッツ(2222)・施策再定義直近のその他開示(2026-09-16)では「前進」
高い価値の創造と地域・専門店ブランドの構築
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-16。
11記載
9年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリジナルブランドの開発・強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「お菓子の総合プロデューサー」をビジョン(Vision)に掲げ、美味しさと地域性を追求した「プレミアムギフトスイーツ」の創造と育成に注力いたしております。」
従来の高い価値・地域性・専門店性を追求するブランド戦略が、「お菓子の総合プロデューサー」という中長期ビジョンとして明示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ブランド展開では、本年9月に主力商品「九十九島せんぺい」初の姉妹品「九十九島せんぺいフィナンシェ」を発売するなど、各ブランドにおいて新商品の発売や積極的な催事出店によりブランド認知度の向上に取り組みました。」
主力ブランドの新商品、姉妹品、催事出店を通じてブランド認知度の向上を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「シュクレイは、更なるブランド価値の向上を図るため、売場ディスプレイの改良、限定商品の発売や超試食販売による販売力の強化などに注力いたしました。」
売場ディスプレイ改良、限定商品発売、超試食販売を通じてブランド価値と販売力の向上を具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「シュクレイは、更なるブランド価値の向上に拘り」
ブランド価値の向上を軸とする方針が、商品・売場施策とともに継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「お菓子の総合プロデューサーとして「高い価値の創造」をテーマに、美味しさと品質に徹底的に拘り、「地域性」と「専門店性」を追求した独創性のあるショップブランド及び商品ブランドの創造と育成により、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
高い価値の創造、地域性・専門店性を持つブランドの創造と育成を、継続的な成長の中核として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「お菓子の総合プロデューサーとして「高い価値の創造」をテーマに、新製品開発、主力商品の売上増大(オリジナルブランド化)に向けた施策を引続き推進してまいります。さらに、山陰の『お菓子の壽城』、東京の『東京ミルクチーズ工場』、北海道の『ルタオ』、九州の『赤い風船』といった地域性及び専門店性を追求したショップブランドを構築・展開することにより、経営基盤の強化、成長を目指してまいります。」
新製品・オリジナルブランド・地域性や専門店性を持つショップブランドを通じて高い価値を創造する戦略がまとまって示されている。