増収・営業増益と親会社株主利益の減少
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は78,781百万円(前期比8.9%増)、営業利益は、18,598百万円(前期比5.6%増)、経常利益は、18,733百万円(前期比5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、12,557百万円(前期比3.6%増)となり、売上高及び各段階利益ともに過去最高値を更新いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前期を上回り、売上高及び各段階利益で過去最高値を更新した。 - FY2026-H1増収・営業減益、最終増益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は35,787百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は7,441百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は7,517百万円(前年同期比0.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,016百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
前年同期比で売上高は8.8%増加した一方、営業利益は0.5%減、経常利益は横ばい、親会社株主に帰属する中間純利益は0.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は32,906百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は7,476百万円(前年同期比12.9%増)、経常利益は7,520百万円(前年同期比12.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,990百万円(前年同期比12.1%増)となり」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期比で増加し、増収増益が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47,036百万円(前年同期比33.0%増)、営業利益は11,734百万円(前年同期比71.1%増)、経常利益は11,798百万円(前年同期比64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,899百万円(前年同期比67.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期比増加し、増収増益が進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28,891百万円(前年同期比43.7%増)、営業利益は6,622百万円(前年同期比134.0%増)、経常利益は6,668百万円(前年同期比118.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,453百万円(前年同期比123.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収・増益が第2四半期累計でも進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,853百万円(前年同期比45.6%増)、営業利益は3,058百万円(前年同期比165.9%増)、経常利益は3,083百万円(前年同期比136.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,068百万円(前年同期比146.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、増収・増益が第1四半期にも進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は50,155百万円(前期比55.8%増)、営業利益は9,951百万円(前期比609.4%増)、経常利益は10,295百万円(前期比252.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,018百万円(前期比266.4%増)となり、売上面及び利益面ともに3期ぶりに過去最高値を更新いたしました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも大幅に増加し、売上面・利益面で3期ぶりに過去最高値を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は35,370百万円(前年同期比54.3%増)、営業利益は6,856百万円(前年同期比696.8%増)、経常利益は7,176百万円(前年同期比223.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,711百万円(前年同期比218.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で大幅に増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,099百万円(前年同期比68.1%増)、営業利益は2,830百万円(前年同期は営業損失1,418百万円)、経常利益は3,055百万円(前年同期は経常損失480百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,994百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失282百万円)となりました。」
売上高が前年同期比68.1%増となり、前年同期の営業・経常・最終損失からいずれも利益へ転換した状態が第2四半期累計でも示されている。 - FY2023-Q1四半期で黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,515百万円(前年同期比65.2%増)、営業利益は1,150百万円(前年同期は営業損失759百万円)、経常利益は1,302百万円(前年同期は経常損失311百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は838百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失191百万円)となりました。」
前年同期の減収・各段階の損失から、売上高が65.2%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転換した。 - FY2022通期で黒字転換有価証券報告書
「売上高は32,191百万円(前期比38.7%増)、営業利益は1,402百万円(前期は営業損失2,890百万円)、経常利益は2,921百万円(前期は経常損失321百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,915百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失569百万円)となり、2期ぶりに黒字転換いたしました。」
前期の営業・経常・最終損失から、通期で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字に転換した。 - FY2022-Q3増収・営業黒字転換・最終黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は22,921百万円(前年同期比40.6%増)、営業利益は860百万円(前年同期は営業損失2,307百万円)、経常利益は2,216百万円(前年同期は経常損失302百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,477百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失174百万円)となりました。」
前年同期の大幅減収・各段階の損失から、売上高が40.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,958百万円(前年同期比51.3%増)、営業損失は1,418百万円(前年同期は営業損失3,420百万円)、経常損失は480百万円(前年同期は経常損失1,955百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は282百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,290百万円)となりました。」
前年同期から増収となり、営業・経常・親会社株主に帰属する純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。 - FY2022-Q1増収・損失幅が縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は5,758百万円(前年同期比112.0%増)、営業損失は759百万円(前年同期は営業損失2,409百万円)、経常損失は311百万円(前年同期は経常損失1,755百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は191百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,163百万円)となりました。」
前年同期の大幅減収・営業損失から、売上高は112.0%増となり、営業・経常・親会社株主利益の損失幅も縮小したが、各段階で損失は継続している。 - FY2021-Q3大幅減収・営業損失が継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,306百万円(前年同期比54.3%減)、営業損失は2,307百万円(前年同期は営業利益6,190百万円)、経常損失は302百万円(前年同期は経常利益6,242百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は174百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,970百万円)となりました。」
前年同期の増収・増益から転じた大幅減収と営業・経常・親会社株主利益の損失が、第3四半期累計でも継続している。 - FY2021-Q2大幅減収・営業損失が継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は7,904百万円(前年同期比64.7%減)、営業損失は3,420百万円(前年同期は営業利益3,518百万円)、経常損失は1,955百万円(前年同期は経常利益3,548百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,290百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,268百万円)となりました。」
前年同期の増収・増益から転じた大幅減収と営業・経常・親会社株主利益の損失が、第2四半期累計でも継続している。 - FY2021-Q1大幅減収・営業損失への転換有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,715百万円(前年同期比74.4%減)、営業損失は2,409百万円(前年同期は営業利益1,554百万円)、経常損失は1,755百万円(前年同期は経常利益1,567百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,163百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,022百万円)となりました。」
前年同期の増収・増益から一転し、売上高が74.4%減少、営業・経常・親会社株主利益の各段階で損失となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、45,180百万円(前期比10.8%増)、営業利益は6,454百万円(前期比8.0%増)、経常利益は6,475百万円(前期比7.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に、店舗に係る減損損失264百万円を計上したほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響により売上高の急激な減少が見込まれることから、たな卸資産評価損として248百万円を計上したものの、経常利益が増加したことなどにより、4,100百万円(前期比3.2%増)となりました。」
年度終盤の感染拡大による急落や減損・棚卸資産評価損があったものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前期比増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の取り組みにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は35,674百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は6,190百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益は6,242百万円(前年同期比43.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,970百万円(前年同期比39.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の取り組みにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,387百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は3,518百万円(前年同期比63.6%増)、経常利益は3,548百万円(前年同期比64.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,268百万円(前年同期比70.8%増)となりました。」
増収、営業増益、経常増益、親会社株主利益の増益が続き、前年同期比でそれぞれ22.0%、63.6%、64.5%、70.8%増となった。 - FY2020-Q1増収・営業増益・親会社利益増益が拡大有価証券報告書
「売上高は、重点施策の遂行が奏功したことに加え、活況を呈した大型連休も追い風となり10,626百万円(前年同期比23.5%増)となりました。利益面におきましても、増収効果に加え、売上総利益率が前年同期に対して3.2ポイント増加したことなどにより、営業利益は1,554百万円(前年同期比87.4%増)、経常利益は1,567百万円(前年同期比87.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,022百万円(前年同期比100.5%増)となりました。」
増収・営業増益・経常増益に加え、親会社株主利益も前年同期比100.5%増となり、前年同期の減益から増益へ転じている。 - FY2019-Q3親会社株主利益が増益に転換有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は29,615百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は4,318百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は4,348百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,841百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益に加え、前四半期まで前年同期比減益だった親会社株主に帰属する四半期純利益も6.0%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は18,347百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は2,151百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益は2,157百万円(前年同期比15.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が一時的に低かったため、当第2四半期連結累計期間の税金負担が前年同期に比べて増加した結果、1,327百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」
増収・営業増益・経常増益が続く一方、税金負担の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比減益となっている。 - FY2019-Q1親会社株主利益が減益に転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,601百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は829百万円(前年同期比55.1%増)、経常利益は835百万円(前年同期比52.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が一時的に低かったため、当第1四半期連結累計期間の税金負担が前年同期に比べて増加した結果、510百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」
増収・営業増益・経常増益が続く一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比減益となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「売上高は、37,385百万円(前期比14.9%増)となり、7期連続で過去最高売上を更新いたしました。利益面におきましても、営業利益は5,012百万円(前期比30.3%増)、経常利益は5,049百万円(前期比29.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,533百万円(前期比37.4%増)となり、いずれも過去最高益を更新いたしました。」
従来の「増収・営業増益と親会社株主利益の減少」から、全主要利益指標が増益となり、過去最高を更新する実績へ変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,546百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益は3,730百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益は3,760百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,681百万円(前年同期比49.9%増)となりました。」
増収・営業増益・経常増益に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益も継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は17,219百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は1,849百万円(前年同期比27.3%増)、経常利益は1,869百万円(前年同期比27.1%増)となりました。また、固定資産売却益の特別利益計上、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が前年同期に比べ減少した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,450百万円(前年同期比68.1%増)となりました。」
増収・営業増益・経常増益に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益の増益も継続している。 - FY2018-Q1増収・営業増益・親会社利益増益が継続有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,919百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は535百万円(前年同期比43.6%増)、経常利益は547百万円(前年同期比43.1%増)となりました。また、固定資産売却益の特別利益計上及び税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が減少したことなどにより親会社株主に帰属する四半期純利益は553百万円(前年同期比196.5%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加している。 - FY2017-Q3親会社株主利益が増益に転換有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、重点施策の遂行及び株式取得により平成28年2月から連結の範囲に含めました株式会社フランセが加わったことなどにより、23,784百万円(前年同期比24.7%増)となりました。利益面では、株式会社フランセの事業の特性による季節的な変動要因によるマイナス影響があった一方、増収効果に加え売上総利益率が前年同期に対し0.8ポイント増加したことなどにより、営業利益は2,882百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益は2,906百万円(前年同期比18.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が一時的に低かったため、当第3四半期連結累計期間の税金負担が前年同期に比べて増加した結果、1,789百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益の増加に加え、前四半期まで前年同期比減少だった親会社株主に帰属する四半期純利益も6.1%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、重点施策遂行の成果及び株式取得により平成28年2月から連結の範囲に含めました株式会社フランセが加わったことなどにより、14,801百万円(前年同期比22.2%増)となりました。利益面では、株式会社フランセの事業の特性による季節的な変動要因によるマイナス影響があった一方、増収効果に加え売上総利益率が前年同期に対し0.8ポイント増加したことなどにより、営業利益は1,452百万円(前年同期比13.4%増)、経常利益は1,471百万円(前年同期比12.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期は、税務上の繰越欠損金にかかる繰延税金資産の追加計上により税金費用が一時的に低かったため、当第2四半期連結累計期間の税金負担が前年同期に比べて増加した結果、862百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益の増加と、税金負担増による親会社株主利益の減少という業績構造が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,724百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益は372百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は382百万円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。