サンドクッキーライン新設を含む製造ライン拡充
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-03再掲決算説明資料
「2027年6月の生産稼働開始に向けて準備を進めてまいります。」
宮古島新工場について、2027年6月稼働予定の計画を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「寿製菓グループでは、沖縄県宮古島市に設置する新工場(2027年6月稼働予定)の生産設備契約手付金及び本社工場の生産性向上のための投資などにより847百万円」
宮古島の新工場について生産設備契約手付金を支払い、2027年6月稼働予定の計画が進展している。新工場の設置後の製造能力は連結売上ベースで年間50億円を見込む。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「製造面では、生産キャパシティの増大及び生産体制の最適化を図るため、静岡工場の設置(本年8月より順次稼働開始)などに取り組みました。」
生産能力の増大と生産体制の最適化に向け、静岡工場を設置し、8月から順次稼働を開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における生産実績は44,247百万円(前年同期比40.1%増)となりました。セグメント別の生産実績はシュクレイが16,004百万円(前年同期比38.6%増)、ケイシイシイが11,249百万円(前年同期比44.7%増)、寿製菓・但馬寿が11,477百万円(前年同期比34.1%増)、九十九島グループが5,515百万円(前年同期比49.0%増)であります。」
人流回復と業績伸長に伴い、第3四半期累計の生産実績は44,247百万円、前年同期比40.1%増となり、主要製造セグメントでも34.1~49.0%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したこと等から人流が回復し、業績が伸長したことに伴い、生産実績及び販売実績が著しく増加いたしました。セグメント別の生産実績はシュクレイが10,108百万円(前年同期比54.4%増)、ケイシイシイが6,820百万円(前年同期比55.4%増)、寿製菓・但馬寿が7,247百万円(前年同期比47.2%増)、九十九島グループが3,331百万円(前年同期比63.4%増)であります。」
人流回復と業績伸長に伴い、主要製造セグメントの生産実績が前年同期比47.2~63.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における、設備投資の状況につきましては、生産性向上に向けた工場改善及び新規出店などにより572百万円の設備投資を実施いたしました。」
工場改善と新規出店を含む設備投資を年間572百万円実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における、設備投資の状況につきましては、生産性向上に向けた工場改善及び新規出店などにより402百万円の設備投資を実施いたしました。」
工場改善・新規出店などに402百万円を投資し、生産性向上と事業展開を進めた。 - FY2022-Q3生産調整から回復基調へ移行有価証券報告書
「当社グループにおきましては、インバウンド需要の消失はもとより、9月までは不要不急の外出自粛、帰省や旅行の自粛などにより大幅な生産調整を余儀なくされたものの、10月以降は移動制限や外出自粛が緩和されたことにより、徐々に回復基調で推移いたしました。」
9月までは需要減少により大幅な生産調整を余儀なくされたが、10月以降は移動制限・外出自粛の緩和を受けて生産・事業活動が徐々に回復基調へ移った。 - FY2022-Q2感染拡大下で生産調整が継続有価証券報告書
「インバウンド需要の消失はもとより、不要不急の外出自粛、帰省や旅行の自粛などにより大幅な生産調整を余儀なくされるなど」
製造能力の拡充に関する取り組みがある一方、感染拡大と需要減少により大幅な生産調整が続いている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、生産面におきましても、大幅な生産調整を余儀なくされ、売上原価率は悪化いたしました。」
製造能力・生産性向上の取り組みがある一方、感染拡大に伴う生産調整と原価率悪化が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、生産面におきましても、大幅な生産調整を余儀なくされ、売上原価率は悪化いたしました。」
感染拡大に伴う大幅な生産調整と売上原価率の悪化が継続している。 - FY2021-Q1感染拡大による生産調整と原価率悪化有価証券報告書
「また、生産面におきましても、大幅な生産調整を余儀なくされ、売上原価率は悪化いたしました。」
製造ライン拡充・生産性向上の取り組みが続く一方、感染拡大により大幅な生産調整を余儀なくされ、売上原価率が悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における、設備投資の状況につきましては、生産性向上及び増産に向けた工場改善並びに新規出店などにより2,041百万円の設備投資を実施いたしました。」
生産性向上・増産・新規出店に向け、年間2,041百万円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「寿製菓・但馬寿は、前年同期に行いましたグループ向け生産の一部を他のグループ製造拠点に移管したことによる減収要因が一巡し、グループ向け売上が増収基調に転じ」
生産移管による前年同期の減収要因が一巡し、グループ向け売上が増収基調へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前年同期に実施いたしましたグループ向け生産の一部を他のグループ製造拠点に移管したことによる減収要因が一巡し、グループ向け売上が増収基調に転じ」
製造拠点間の生産移管による減収要因が一巡し、グループ向け売上が増収基調へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「テーマパーク向けOEM生産の中止、製造ライン新設によるグループ向け売上の増大など前連結会計年度に実施した製造採算の改善に向けた取り組みが奏功しました。」
製造ライン新設によるグループ向け売上の増大と、前年度に実施した製造採算改善の取り組みの効果が示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上面では、グループ全体における製造キャパシティ拡大の観点から、グループ向け製造売上の一部を他のグループ製造拠点に移管した影響により、グループ向け売上が減少いたしました。」
グループ全体の製造キャパシティ拡大に向け、グループ向け製造売上の一部を他の製造拠点へ移管した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「九十九島グループは、「ラングドシャ」ラインの新設によるグループ向け売上の拡大」
ラングドシャ製造ラインの新設を通じ、グループ向け売上を拡大する製造能力拡充が具体化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「㈱九十九島グループ 黒髪工場 九十九島グループ 製造設備 261,473 平成30年6月」
計画中だった九十九島グループ黒髪工場の製造設備が平成30年6月に完成し、投資額は261,473千円だった。 - FY2018前進有価証券報告書
「生産性向上に向けた製造設備の更新及び導入などにより1,948百万円の設備投資を実施いたしました。」
製造設備の更新・導入を1,948百万円規模で実施し、生産性向上を具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、商品開発の強化に向け、新たな製造ラインを設置し、製品ラインナップの充実を図りました。」
商品開発と製品ラインナップ拡充に向けた新たな製造ラインの設置が引き続き示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「生産面では、商品開発の強化に向け、新たな製造ラインを設置し、製品ラインナップの充実を図りました。」
商品開発と製品ラインナップ拡充に向け、新たな製造ラインの設置が実施された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「グループ会社及び代理店向けの製品供給の拡大に向け、「サンドクッキー」ラインの新設など製造ラインの拡充を図りました。」
グループ会社・代理店向け供給拡大の手段として、サンドクッキーラインの新設などが初めて具体的に示されている。