Komori
決算説明資料2222寿スピリッツ食品

2027年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料

2027年3月期中間期は、バリューアップ施策や新規出店、価格改定効果などにより増収増益となり、売上高は前年同期比10.8%増、経常利益は22.9%増となった。通期業績予想は変更せず、概ね予想どおりに進捗しているとしている。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3863
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,651百万円+10.8%
営業利益9,153百万円+23.0%
経常利益9,236百万円+22.9%
純利益6,045百万円+20.5%
売上総利益率61.8
営業利益率23.1
販管費15,335百万円
当四半期3か月の実績
売上高
20,983百万円
前年同期比+111.5%
営業利益
5,001百万円
前年同期比+125.0%
通期業績予想
売上高
84,500百万円
売上総利益
52,520百万円
販売管理費
31,970百万円
営業利益
20,550百万円
経常利益
20,610百万円
当期純利益
13,810百万円
EPS
89.42円
設備投資
4,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績は、概ね予想どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
シュクレイグループ1,487
ケイシイシイグループ867
寿製菓グループ1,080
販売子会社449
その他56
調整額-78
営業利益
シュクレイグループ639
ケイシイシイグループ497
寿製菓グループ465
販売子会社148
その他5
調整額-43
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不透明な事業環境が続くものと見込むとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
新しい施策
  • 東京ミルクチーズ工場グランスタ東京店のリニューアル
  • 新ブランドIvorish MAISONのグランスタ東京出店
  • 新ブランドMILLI MILLIの伊勢丹新宿店出店
  • 新ブランド博多ORIOORIの大丸福岡天神店出店
  • 岡田謹製あんバタ屋ルミネ大宮店の出店
  • newQ那覇空港店の出店
  • 宮古島新工場の建設・2027年6月稼働予定
  • 箱根ときのみブランド・施設の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インバウンド売上高5,145百万円
    前年同期比+100.5%
  • 国内小売売上高19,018百万円
    前年同期比+114.6%
  • 海外売上高766百万円
    前年同期比+107.0%
  • 株主数61,613名
    前年同期比前期末比31,659名減
  • ROE28.5%
  • PBR5.9倍
セグメント別実績
シュクレイグループ
売上高
18,050百万円+9.0%
営業利益
3,280百万円
ケイシイシイグループ
売上高
11,140百万円+8.4%
営業利益
2,328百万円
寿製菓グループ
売上高
9,222百万円+13.3%
営業利益
2,255百万円
販売子会社
売上高
4,191百万円+12.0%
営業利益
623百万円
その他
売上高
366百万円+18.1%
営業利益
10百万円
中期経営計画の目標
計画名Value Up Vision 2030
目標年度2030年3月期
経常利益率30%
経常利益350億円
5ヵ年の平均売上成長率10%
ROE30%以上
財務目標
ROE目標30%以上
26年3月期ROE28.5%
株主資本コスト5.99%
店舗数・拠点数
期中の出店数6
期中の退店数1
下期出店予定2
従業員数
1,823人
内訳連結
設備投資額
4,000百万円通期計画
年間配当
1株当たり年間配当額45円
中間10円
期末35円
配当性向
率50%
総還元性向50%以上を意識
自己株式取得
機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高39,651百万円(前年比 +10.8%)
営業利益9,153百万円(前年比 +23.0%)
経常利益9,236百万円(前年比 +22.9%)
純利益6,045百万円(前年比 +20.5%)
売上総利益率61.8
営業利益率23.1
販管費15,335百万円
当四半期3か月の実績売上高 20,983百万円 / 営業利益 5,001百万円
通期業績予想売上高 84,500百万円 / 売上総利益 52,520百万円 / 販売管理費 31,970百万円 / 営業利益 20,550百万円 / 経常利益 20,610百万円 / 当期純利益 13,810百万円 / EPS 89.42円 / 設備投資 4,000百万円
計画に対する自己評価業績は、概ね予想どおりの進捗
セグメント別実績シュクレイグループ 売上高 18,050百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 3,280百万円 / ケイシイシイグループ 売上高 11,140百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 2,328百万円 / 寿製菓グループ 売上高 9,222百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 2,255百万円 / 販売子会社 売上高 4,191百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 623百万円 / その他 売上高 366百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 10百万円
増減要因の内訳売上高 シュクレイグループ 1,487 / ケイシイシイグループ 867 / 寿製菓グループ 1,080 / 販売子会社 449 / その他 56 / 調整額 -78 / 営業利益 シュクレイグループ 639 / ケイシイシイグループ 497 / 寿製菓グループ 465 / 販売子会社 148 / その他 5 / 調整額 -43
主要KPI指標名 インバウンド売上高 / 値 5,145百万円 / 前年同期比 100.5百万円、指標名 国内小売売上高 / 値 19,018百万円 / 前年同期比 114.6百万円、指標名 海外売上高 / 値 766百万円 / 前年同期比 107百万円、指標名 株主数 / 値 61,613名 / 前年同期比 前期末比31,659名減、指標名 ROE / 値 28.5% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 5.9倍 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期中の出店数 6 / 期中の退店数 1 / 下期出店予定 2
従業員数値 1,823人 / 内訳 連結
業績見通しの前提不透明な事業環境が続くものと見込むとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提は非開示
中期経営計画の目標計画名 Value Up Vision 2030 / 目標年度 2030年3月期 / 経常利益率 30% / 経常利益 350億円 / 5ヵ年の平均売上成長率 10% / ROE 30%以上
財務目標ROE目標 30%以上 / 26年3月期ROE 28.5% / 株主資本コスト 5.99%
年間配当1株当たり年間配当額 45円 / 中間 10円 / 期末 35円
配当性向率 50% / 総還元性向 50%以上を意識
自己株式取得機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠・株数・期間は非開示
設備投資額4,000百万円(通期計画)
新しい施策東京ミルクチーズ工場グランスタ東京店のリニューアル、新ブランドIvorish MAISONのグランスタ東京出店、新ブランドMILLI MILLIの伊勢丹新宿店出店、新ブランド博多ORIOORIの大丸福岡天神店出店、岡田謹製あんバタ屋ルミネ大宮店の出店、newQ那覇空港店の出店、宮古島新工場の建設・2027年6月稼働予定、箱根ときのみブランド・施設の準備
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、バリューアップ対策、新規出店、商品力・販売力の向上、価格改定効果、増収効果などを理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算説明会資料|寿スピリッツ(2222)の適時開示 | Komori