岩塚製菓(2221)・リスク再掲
予算・計画未達リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
予算・計画管理の機能不全による目標未達リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、上場企業として、これまで以上に予算と実績の差異を確認し進捗や達成度を把握、適宜必要な対策を講じて、予算計画達成の実効を上げるよう努めております。」
予算・計画未達リスクに対し、予実差異分析、進捗把握、対策実施による統制を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「予算計画達成のためには、予算管理の仕組みづくりを行い計画達成の実効を上げる必要がありますが、係る体制が整わずPDCAサイクルが回らないこと等により予算計画が達成できない場合には、業績の低下に繋がるだけでなく、株主等の信頼が損なわれるなど、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
予算管理体制やPDCAサイクルが機能せず予算・計画を達成できないリスクを、独立した項目として初めて記載している。