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亀田製菓(2220)・施策再掲

主食米事業からの撤退と新事業への経営資源投入

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q12018: 320182019: 320192020: 120202021: 22021
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米穀事業の構造改革と新規事業による事業転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内米菓事業は圧倒的№1の地位を強固にするために収益基盤をより強化すること、海外事業は北米市場の更なる成長とアジアでの収益改善と投資による拡大、食品事業は長期保存食と食物アレルゲンフリー商品の拡充、プラントベースドフードの取り組み強化を重点施策として取り組んでおります。」

    食品事業への資源投入について、長期保存食、食物アレルゲンフリー商品、プラントベースドフードを重点施策として継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「■食品事業:長期保存食と食物アレルゲンフリー商品の拡充 プラントベースドフードの取り組み強化」

    食品事業について、長期保存食、アレルゲンフリー商品、プラントベースドフードへの資源投入を継続している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年度は、国内米菓事業において売上拡大を通じて収益基盤をより強固なものにすること、海外事業は黒字化実現に向けた道筋として各拠点の収益事業化を図ること、国内食品事業は長期保存食の拡大と食物アレルギー27品目フリー食品の販売を強化することを重点施策と位置付け、取り組みを進めております。」

    2019年度の重点施策として、国内米菓の収益基盤強化、海外拠点の収益事業化、国内食品事業への資源投入を再確認している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年度は、国内米菓事業において売上拡大を通じて収益基盤の強化を図るとともに、海外事業の黒字化実現に向けた各拠点の収益事業化を推進、国内食品事業は長期保存食の拡大と食物アレルギー27品目フリー食品の販売強化を重点施策と位置付け、取り組みを進めております。」

    2019年度の重点施策として、国内米菓の収益基盤強化、海外拠点の収益事業化、国内食品事業への資源投入を再確認している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内食品事業については、当第1四半期より健康と美味しさを両立する玄米パンやベジタリアンミート等のグルテンフリー食品を手掛ける株式会社マイセンおよびその子会社である株式会社マイセンファインフードの損益を取り込んだ」

    Better For You食品等の新事業への経営資源投入について、マイセンおよび子会社の損益を第1四半期から取り込み、グルテンフリー食品領域を具体化している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、“Better For You KAMEDA”の第1弾として、心とからだを健やかにサポートする「大豆でつくったやさしいおつまみ」シリーズをテスト販売するなど、新しい提案にも着手しました。」

    Better For You食品等の新事業への経営資源投入について、第1弾商品のテスト販売という具体的な実行段階を記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「Better For You食品等新事業への経営資源投入」」

    Better For You食品等の新事業へ経営資源を投入する方針を、2018年度の重点施策として継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「Better For You食品等新事業への経営資源投入」」

    Better For You食品等の新事業へ経営資源を投入する方針を、当年度の重点施策として再確認している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「■ 主食米事業からの撤退、Better For You食品等新事業への経営資源投入」

    基本政策として主食米事業からの撤退と、Better For You食品等の新事業への経営資源投入を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化2回
  3. 2健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大2回
  4. 3美味しく健康価値のある国内食品事業の本格展開2回
  5. 4製造・販売体質の強化とグループシナジー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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