亀田製菓(2220)・施策再掲
食品業としての安定供給責任の遂行
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、お客様の米菓離れを防ぐ観点からも、商品の安定供給を最優先に、一部新商品の発売やキャンペーンの見送りなど、主力商品の供給に集中することで、供給量の最大化を図りました。」
商品供給を最優先とし、主力商品の生産・供給量を最大化する食品業としての供給責任への対応を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、商品の供給不足によるお客様の米菓離れを防ぐため、商品供給を最優先とし、一部新商品の発売見送りや、キャンペーンを中止するなど、主力商品の生産に集中し、供給量の最大化を図りました。」
同業他社の工場火災による代替需要と供給不足懸念に対応し、主力商品の生産集中と供給量最大化を実行した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍に伴い従業員の安全を最優先としたオペレーションを徹底し、供給責任を果たす目的から商品アイテム数の抑制などにも取り組んでおります。」
従業員の安全確保と商品アイテム数の抑制を通じて、食品企業としての供給責任を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍に伴い従業員の安全を最優先としたオペレーションを徹底し、供給責任を果たす目的から商品アイテム数の抑制などにも取り組んでおります。」
コロナ禍の需要変化に対し、従業員の安全を確保しながら商品アイテム数を抑制し、主力商品の供給責任を果たす対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内米菓事業については、巣ごもり消費による需要増加に対して供給責任を果たす目的から、商品アイテム数の抑制や一部商品を販売休止にすることで、主力商品の製造販売に集中化するなどの対策を講じました。」
巣ごもり消費による需要増加に対し、商品アイテム数の抑制と一部商品の販売休止によって主力商品の供給責任を果たす対応を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内米菓事業については、足元の巣ごもり消費等による需要増加に対して生活必需品としての供給責任を果たすために、生産、販売インフラの維持に全力を挙げる展開となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大局面で、生活必需品としての需要増に対応し、生産・販売インフラの維持を実行した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、年度終盤には、食品業として供給責任の完遂に全力を挙げました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大局面で、食品企業として供給責任を果たすことを年度終盤の重点対応として記載している。