Komori
亀田製菓(2220)・施策再掲

価格訴求型から価値訴求型への転換

FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

8記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2025-H1再掲FY2026-H12023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
付加価値提案による価格競争回避と収益性維持10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国内米菓事業については、独自価値訴求型の競争戦略への転換を推し進めており、原料米の高騰など変化を続ける事業環境に柔軟に対応できる、収益性の高い事業構造の確立を目指しております。」

    価格競争から独自価値訴求型への転換と、原料米高騰に対応できる収益性の高い事業構造の確立を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内米菓事業については、商品性にこだわり、独自価値訴求型の競争戦略への転換を加速し、重点ブランドへの集中を図ることで収益基盤の強化に取り組みました。」

    価格競争から独自価値訴求型への転換を加速し、重点6ブランドへの集中と商品性重視による収益基盤強化を進めた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内米菓事業については、商品性にこだわり、独自価値訴求型の競争戦略への転換を図ることで収益基盤の強化に取り組んでいます。」

    国内米菓事業で、価格競争から商品の独自性を重視する独自価値訴求型の競争戦略への転換と収益基盤強化を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、原材料やエネルギー価格の高止まりによる収益影響を踏まえ、商品の価格改定や規格変更を実施するとともに、商品の独自性を高めた価値訴求型の競争戦略へと転換を図ることで、業績確保に取り組んでいます。」

    価格改定・規格変更を行いながら、価格競争から商品の独自性を高める価値訴求型の競争戦略へ転換する方針を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前年同四半期における同業他社代替需要の反動減は見られるものの、これまでの価格競争から商品の独自性を高めた価値訴求型の競争戦略へと転換を図ることで、業績確保に取り組んでいます。」

    価格競争型から、商品の独自性を高める価値訴求型の競争戦略へ転換する方針を再確認している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「これまでの価格訴求型のビジネスモデルを価値訴求型に変えるとともに、新たな価値提供と市場創造によって成長性と収益性を兼ね備えた事業ポートフォリオを形成していきます。」

    従来の価格訴求型から価値訴求型へ転換し、新たな価値提供と市場創造により成長性・収益性を両立する事業ポートフォリオを形成する施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「北米・アジアを中心とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・アジアを中心とする海外事業の拡大2回
  3. 2国内米菓事業の構造改革と事業ポートフォリオ最適化2回
  4. 3主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化2回
  5. 4健康機能関連事業・長期保存食・植物性乳酸菌の拡大2回
  6. 5海外各拠点の収益事業化・黒字化2回
  7. 6米を起点とした基礎研究と健康商品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
価格訴求型から価値訴求型への転換|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori