食品事故による製品回収・製造物責任リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「このリスク回避のために当社グループではHACCPシステムを取り入れた全社品質保証制度に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安心、安全について万全の体制で臨むとともに、問題が発生した場合に備え原因をトレースできる体制を構築しております。」
HACCP、品質関連マニュアル、原因追跡、対応マニュアル、生産物賠償責任保険による食品事故への対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このリスク回避のために当社グループではHACCPシステムを取り入れた全社品質保証制度に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安心、安全について万全の体制で臨むとともに、問題が発生した場合に備え原因をトレースできる体制を構築しております。」
HACCP、品質関連マニュアル、原因追跡、対応マニュアル、生産物賠償責任保険による食品事故への予防・発生時対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このリスク回避のために当社ではHACCPシステムを取り入れた全社品質保証制度に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安心、安全について万全の体制で臨むとともに、問題が発生した場合に備え原因をトレースできる体制を構築しております。問題発生時の対応マニュアルの整備や、損失が発生した場合に備えて生産物賠償責任保険の付保も行っております。」
HACCP、品質マニュアル、原因追跡、発生時対応マニュアル、生産物賠償責任保険による食品事故への対応を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「HACCPシステムを取り入れた全社品質保証制度に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安心、安全について万全の体制で臨むとともに、問題が発生した場合に備え原因をトレースできる体制を構築しております。」
HACCP、品質マニュアル、原因追跡体制、対応マニュアル、生産物賠償責任保険を組み合わせた食品事故への予防・発生時対応を記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「このリスク回避のために当社では全社品質保証制度に基づき、各種品質関連マニュアルの徹底による事前防止システムを確立し、食の安心、安全について万全の体制で臨むとともに、万一発生した場合に備え損失を最小限に抑えるための対応マニュアルの整備や、生産物賠償責任保険の付保を行っております。」
食品事故リスクに対し、事前防止システム、対応マニュアル、生産物賠償責任保険という対策を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、予期せぬ製品の欠陥の発生や、仕入原料に不適切な物質の使用・混入あるいはその他の原因により、大規模な製品回収や製造物責任が発生した場合には、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製品欠陥や原料への不適切物質の混入等による大規模な製品回収・製造物責任を、業績および財政状態に影響するリスクとして記載している。