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決算説明資料2216カンロ食品

2023年12月期 第2四半期決算説明会資料

2023年上期は前年同期比で売上高・利益が増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも修正予想を上回った。一方、売上高は一部商品の休売などにより修正予想を下回ったが、通期業績予想は4月28日公表値から据え置かれた。

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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,292百万円+18.5%
営業利益1,772百万円+72.4%
経常利益1,791百万円+66.5%
純利益1,236百万円+69.3%
営業利益率12.4%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
売上高
27,700百万円
営業利益
2,450百万円
経常利益
2,470百万円
当期純利益
1,680百万円
1株当たり当期純利益
121.13円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高前年同期比+2,227百万円
  • 売上原価前年同期比+1,080百万円
  • 運賃・保管料前年同期比+35百万円
  • 広告宣伝費前年同期比+147百万円
  • その他販売費前年同期比+12百万円
  • 人件費前年同期比+111百万円
  • 一般費前年同期比+96百万円
新しい施策
  • 松本工場のグミ棟拡張(2024年10月稼働予定)
  • 中国専用ブランド『0糖1刻』の強化と2023年秋の新商品投入
  • 米国でのテストマーケティングと海外展開
  • ヒトツブカンロ原宿ハラカド店の2024年春オープン
  • 廃棄包材のアップサイクル商品の開発・クラウドファンディング販売
  • Kanro POCKeTでのeギフトサービス開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャンディ市場全体メーカーシェア13.2%
    前年同期比前年同期12.4%
  • 飴(ハードキャンディ)メーカーシェア22.4%
    前年同期比前年同期20.8%
  • グミメーカーシェア16%
    前年同期比前年同期16.3%
  • 飴売上高7,346百万円
    前年同期比18.0%増収
  • グミ売上高6,652百万円
    前年同期比20.7%増収
  • 素材菓子売上高290百万円
    前年同期比11.8%減少
中期経営計画の目標
売上高
目標年度2030年度
目標値500億円
営業利益率
目標年度2030年度
目標値9%以上
ROIC
目標年度2024年度
目標値7.5%以上
配当性向
目標年度2024年度
目標値40%
財務目標
ROIC
実績12.5%
目標2024年度7.5%以上、2030年度10%以上
市場規模・シェア
  • キャンディ市場全体1,516億円
  • 飴(ハードキャンディ)市場546億円
  • グミ市場491億円
  • キャンディ市場全体メーカーシェア13.2%
  • 飴(ハードキャンディ)メーカーシェア22.4%
  • グミメーカーシェア16%
配当性向
34.7%(2023年度修正予想)、中期経営計画2024目標40%、総還元性向・DOEは非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高14,292百万円(前年比 +18.5%)
営業利益1,772百万円(前年比 +72.4%)
経常利益1,791百万円(前年比 +66.5%)
純利益1,236百万円(前年比 +69.3%)
営業利益率12.4%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想売上高 27,700百万円 / 営業利益 2,450百万円 / 経常利益 2,470百万円 / 当期純利益 1,680百万円 / 1株当たり当期純利益 121.13円
増減要因の内訳要因 売上高 / 金額 前年同期比+2,227百万円、要因 売上原価 / 金額 前年同期比+1,080百万円、要因 運賃・保管料 / 金額 前年同期比+35百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 前年同期比+147百万円、要因 その他販売費 / 金額 前年同期比+12百万円、要因 人件費 / 金額 前年同期比+111百万円、要因 一般費 / 金額 前年同期比+96百万円
主要KPI指標名 キャンディ市場全体メーカーシェア / 値 13.2% / 前年同期比 前年同期12.4%、指標名 飴(ハードキャンディ)メーカーシェア / 値 22.4% / 前年同期比 前年同期20.8%、指標名 グミメーカーシェア / 値 16% / 前年同期比 前年同期16.3%、指標名 飴売上高 / 値 7,346百万円 / 前年同期比 18.0%増収、指標名 グミ売上高 / 値 6,652百万円 / 前年同期比 20.7%増収、指標名 素材菓子売上高 / 値 290百万円 / 前年同期比 11.8%減少
中期経営計画の目標売上高 目標年度 2030年度 / 目標値 500億円 / 営業利益率 目標年度 2030年度 / 目標値 9%以上 / ROIC 目標年度 2024年度 / 目標値 7.5%以上 / 配当性向 目標年度 2024年度 / 目標値 40%
財務目標ROIC 実績 12.5% / 目標 2024年度7.5%以上、2030年度10%以上
配当性向34.7%(2023年度修正予想)、中期経営計画2024目標40%、総還元性向・DOEは非開示
市場規模・シェア項目 キャンディ市場全体 / 値 1,516億円、項目 飴(ハードキャンディ)市場 / 値 546億円、項目 グミ市場 / 値 491億円、項目 キャンディ市場全体メーカーシェア / 値 13.2%、項目 飴(ハードキャンディ)メーカーシェア / 値 22.4%、項目 グミメーカーシェア / 値 16%
新しい施策松本工場のグミ棟拡張(2024年10月稼働予定)、中国専用ブランド『0糖1刻』の強化と2023年秋の新商品投入、米国でのテストマーケティングと海外展開、ヒトツブカンロ原宿ハラカド店の2024年春オープン、廃棄包材のアップサイクル商品の開発・クラウドファンディング販売、Kanro POCKeTでのeギフトサービス開始
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、のど飴やZ世代向け商品を含む飴、ピュレグミなどのグミの販売増加により伸長した。利益は、増収による限界利益の増加が原材料価格高騰、工場諸経費、販管費の増加を上回った。修正予想比では、生産性向上や原材料価格上昇の後ズレ、経費の期ズレが利益を押し上げた一方、売上高は需要増への安定供給確保を目的とした一部商品の休売の影響を受けた。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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