Komori
決算説明資料2216カンロ食品

2025年12月期 決算説明会資料

2025年12月期は、のど飴やピュレグミなどの販売増により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年および修正予想を上回り、過去最高となった。2026年12月期は、主力商品の成長と設備・人員などの先行投資を進めながら、増収増益を見込んでいる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2993
百万円(売上高の前年増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,771百万円+9.4%
営業利益4,691百万円+9.5%
経常利益4,746百万円+10.0%
純利益3,378百万円+3.6%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費10,004百万円運賃・保管料、広告宣伝費、その他販売費、人件費、一般費の合計。内訳は記載
売上総利益率42.3%(売上原価率57.7%から算出。前年同期比の増減ポイントは記載なし)
営業利益率13.5%(前年同期比の増減ポイントはなし)
通期業績予想
売上高
36,500百万円
営業利益
4,900百万円
経常利益
4,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,450百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
増収・増益(修正予想比)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売増による限界利益増(増益要因)
  • 原材料価格の高止まり(減益要因)
  • 広告宣伝費の増加(減益要因)
  • 人件費の増加(減益要因)
  • システム関連経費の増加(減益要因)
  • 米国進出等の事業領域拡大に向けた施策経費の増加(減益要因)
  • 政策保有株式の縮減による特別利益の反動減(純利益の減益要因)
新しい施策
  • 朝日工場への新グミライン増設(2027年7月稼働予定)
  • Kanro America Inc.による米国販売エリア拡大・基盤整備
  • デジタル事業のフューチャーデザイン事業部への統合
  • 松本山雅FCとのオフィシャルパートナー契約
  • 広告投資の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • キャンディ市場全体シェア11.7%
    前年同期比-0.4%
  • 飴(ハードキャンディ)シェア19.5%
    前年同期比+0.1%
  • グミシェア14.9%
    前年同期比-1.0%
  • 飴主力商品の小売販売金額108.1前年比%
  • グミ主力商品の小売販売金額110.8前年比%
  • グミッツェル for me会員10,000人以上
  • IR個別面談185件
中期経営計画の目標
売上高2030年に500億円以上
営業利益率2030年に13%以上
EBITDA2030年に100億円
ROIC2030年に11%以上
ROE2030年に15%以上
財務目標
ROIC
2025年実績18.3%
2026年予想16.0%
2030年目標11%以上
ROE
2025年実績18.9%
2026年予想17.2%
2030年目標15%以上
市場規模・シェア
キャンディ市場全体3,818億円、カンロシェア11.7%
グミ市場1,297億円、カンロシェア14.9%
2030年グミ市場予測1,500億円程度
年間配当
2025年32.00円/株
2026年予想33.00円/株
配当性向
2025年39.9%
2026年予想40.3%
方針中期経営計画2030で配当性向40%を基本
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高34,771百万円(前年比 +9.4%)
営業利益4,691百万円(前年比 +9.5%)
経常利益4,746百万円(前年比 +10.0%)
純利益3,378百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +3.6%)
売上総利益率42.3%(売上原価率57.7%から算出。前年同期比の増減ポイントは記載なし)
営業利益率13.5%(前年同期比の増減ポイントはなし)
販管費10,004百万円(運賃・保管料、広告宣伝費、その他販売費、人件費、一般費の合計。内訳は記載)
通期業績予想売上高 36,500百万円 / 営業利益 4,900百万円 / 経常利益 4,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,450百万円
計画に対する自己評価増収・増益(修正予想比)
増減要因の内訳販売増による限界利益増(増益要因)、原材料価格の高止まり(減益要因)、広告宣伝費の増加(減益要因)、人件費の増加(減益要因)、システム関連経費の増加(減益要因)、米国進出等の事業領域拡大に向けた施策経費の増加(減益要因)、政策保有株式の縮減による特別利益の反動減(純利益の減益要因)
主要KPI指標名 キャンディ市場全体シェア / 値 11.7% / 前年同期比 -0.4%、指標名 飴(ハードキャンディ)シェア / 値 19.5% / 前年同期比 0.1%、指標名 グミシェア / 値 14.9% / 前年同期比 -1%、指標名 飴主力商品の小売販売金額 / 値 108.1前年比%、指標名 グミ主力商品の小売販売金額 / 値 110.8前年比%、指標名 グミッツェル for me会員 / 値 10,000人以上、指標名 IR個別面談 / 値 185件
中期経営計画の目標売上高 2030年に500億円以上 / 営業利益率 2030年に13%以上 / EBITDA 2030年に100億円 / ROIC 2030年に11%以上 / ROE 2030年に15%以上
財務目標ROIC 2025年実績 18.3% / 2026年予想 16.0% / 2030年目標 11%以上 / ROE 2025年実績 18.9% / 2026年予想 17.2% / 2030年目標 15%以上 / 自己資本比率 非開示
年間配当2025年 32.00円/株 / 2026年予想 33.00円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2025年 39.9% / 2026年予想 40.3% / 方針 中期経営計画2030で配当性向40%を基本
市場規模・シェアキャンディ市場全体 3,818億円、カンロシェア11.7% / グミ市場 1,297億円、カンロシェア14.9% / 2030年グミ市場予測 1,500億円程度
新しい施策朝日工場への新グミライン増設(2027年7月稼働予定)、Kanro America Inc.による米国販売エリア拡大・基盤整備、デジタル事業のフューチャーデザイン事業部への統合、松本山雅FCとのオフィシャルパートナー契約、広告投資の強化
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

のど飴やピュレグミなどの販売増、グミッツェルの好調継続により売上が伸びた。利益面では販売増による限界利益の増加が、原材料価格の高止まり、広告宣伝費、人件費、システム関連経費、米国進出などの費用増を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算説明会資料|カンロ(2216)の適時開示 | Komori