第一屋製パン(2215)・リスク顕在化
新商品の改廃サイクル定着による売上伸び悩み
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新商品改廃サイクル定着による発売後売上停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「菓子類においては、商品のリニューアル等の施策を打ったものの想定していたような効果が出ず売上減少となりました。」
菓子類で商品のリニューアル等を実施したものの、想定した効果が出ず売上減少となったと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社の基軸であるNB商品(自社ブランド商品)については、主力製品のリニューアルに取り組んだものの売上伸張には結びつかず、前年実績を下回るものもあり、「全社一丸での収益改善」には寄与できませんでした。」
NB主力製品のリニューアルを実施したものの売上伸張に結びつかず、前年実績を下回る商品もあったと記載している。新商品・既存商品の売上伸び悩みが実績として現れている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一方、新商品のジャンルについては、商品の改廃の早いサイクルが市場に定着し、発売2ヶ月目、3ヶ月目の売上が伸び悩み、結果として売上を落としました。」
新商品の改廃サイクルが市場に定着し、発売後2か月目・3か月目の売上が伸び悩むことを、売上減少の要因として初めて具体的に記載している。