Komori
山崎製パン(2212)・事実再掲

新型コロナウイルス下の内食需要による量販店・ドラッグストア向け食パン等取扱拡大

FY2020-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、人流の増加やインバウンドの増加により売上回復が続きましたものの、」

    人流回復・インバウンド増加を背景に、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの売上回復が引き続き記載されている。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、コロナ禍からの人流回復やインバウンドの増加もあり来店客数が増加するとともに、パンやおにぎりなどが好調に推移しました。」

    感染症流行期の需要変化から、人流・インバウンド回復を背景とする小売需要の増加へ移行した状況が継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、人流の回復やインバウンドの増加もあり来店客数が増加し、パンやおにぎりなどが好調に推移しました。」

    人流回復とインバウンド増加を背景に来店客数が増加し、パンやおにぎりの需要が好調に推移する状況が引き続き記載されている。
  4. FY2023人流・インバウンド回復による小売需要増加有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの小売事業におきましては、行動制限の撤廃による人流の回復やインバウンドの増加により来店客数が増加し、おにぎりやサンドイッチ、焼き立てパンなどの需要が増加しました。」

    前期までの需要回復傾向から、人流回復とインバウンド増加を背景とする来店客数・商品需要の増加へ進展した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「人流の回復に伴い、おにぎりやサンドイッチ、焼き立てパンなどの需要が伸長しましたが、光熱費などの店舗コストが増加する厳しい経営環境となりました。」

    人流回復に伴う小売商品の需要回復・伸長が引き続き記載されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「人流の回復に伴い、おにぎりやサンドイッチ、焼き立てパンなどの需要が回復してまいりました。」

    前期から続く人流回復に伴う小売商品の需要回復が引き続き記載されている。
  7. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「人流の回復に伴い、おにぎりやサンドイッチ、焼き立てパンなどの需要が徐々に回復してまいりました。」

    前期までの小売事業における来店客数・需要減少から、人流回復に伴うおにぎり、サンドイッチ、焼き立てパンの需要回復へ状況が変化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、3月下旬以降、まん延防止等重点措置の終了を受けて人流が回復傾向となり、おにぎりやサンドイッチ、焼き立てパンなどの需要も回復してまいりました。」

    前期に見られた小売事業の来店客数・需要減少から、人流とおにぎり・サンドイッチ・焼き立てパン需要の回復へ変化した状況が継続している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「また、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリーの小売事業につきましては、3月下旬以降、まん延防止等重点措置の終了を受け、人流が回復傾向となりおにぎりやサンドイッチなどの需要も回復してまいりました。」

    前期に記載された小売事業の来店客数・商品需要の減少から、当四半期は措置終了後の人流とおにぎり・サンドイッチ需要の回復へ変化している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食パンは、主力の「ロイヤルブレッド」の拡販をはかるとともに、健康志向製品の「超芳醇塩分50%カット」や高級食パンの「超芳醇ゴールド」などを発売して取扱拡大をはかり、低価格帯食パンのリニューアルを順次実施してまいりましたが、前期の食パンの需要急増の反動もあり、前年同期の売上を下回りました。」

    前期に急増した食パン需要の反動減が続き、食パン売上は前年同期を下回った。巣ごもり・内食需要の急増がそのまま継続する状況から変化している。
  11. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「食パンは、主力の「ロイヤルブレッド」や「ダブルソフト」の拡販をはかるとともに、「超芳醇 塩分50%カット」などの健康志向対応製品や高級食パンを発売し取扱拡大をはかりましたが、前期の食パンの需要急増の反動もあり、前年同期の売上を下回りました。」

    前期に顕著だった食パン需要の急増は反動減となり、食パン売上は前年同期を下回った。量販店・ドラッグストア向け需要の急増がそのまま継続する状況から変化している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「量販店やドラッグストアを中心に食パンや食卓ロールの需要が急増し、その安定供給が求められました。一方で、コンビニエンスストアにおきましては、外出自粛や在宅勤務の広がりを受け、来店客数の減少により菓子パン、サンドイッチ、おにぎり等の需要が減少しました。」

    巣ごもり・内食需要による量販店・ドラッグストア向け食パン等の需要増と、コンビニエンスストア向け商品の需要減という販路別の差が通期で継続した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、外出自粛や在宅勤務が広がり消費行動が変化する中、量販店やドラッグストアを中心に売上が増加する一方で、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリー等の小売事業におきましては、オフィス街や駅周辺を中心に来店客数の減少により売上が減少しました。」

    外出自粛・在宅勤務を背景に量販店やドラッグストアの売上が増加する一方、オフィス街・駅周辺のコンビニエンスストアやフレッシュベーカリーでは来店客数減少により売上が減少するという販路別の需要差が引き続き記載されている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「外出自粛や在宅勤務等を背景に、巣ごもり需要が高まり量販店やドラッグストアを中心に食パンや食卓ロールの売上が増加する一方で、コンビニエンスストア等では来店客数の減少により菓子パンやサンドイッチ、おにぎりなどが伸び悩みました。」

    巣ごもり需要を背景に量販店・ドラッグストア向けの食パン・食卓ロールの売上増加が続く一方、コンビニエンスストア等では来店客数減少による商品売上の伸び悩みが記載された。
  15. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「政府による全国一斉休校や外出自粛の要請を背景に、内食需要の高まりにより量販店やドラッグストアを中心に食パンや食卓ロールの取扱いが拡大する一方で、コンビニエンスストアやベーカリーなど小売業においては来店客数減少の影響を受け売上が伸び悩みました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、内食需要が高まり、量販店・ドラッグストアで食パンや食卓ロールの取扱いが拡大したという販路別の需要変化が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「人手不足による加盟店負担増加・24時間営業問題と新規出店見直し」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足による加盟店負担増加・24時間営業問題と新規出店見直し2回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による事業活動・収益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス下の内食需要による量販店・ドラッグストア向け食パン等取扱拡大|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori