Komori
山崎製パン(2212)・リスク引き上げ

新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした固定資産減損・繰延税金資産回収可能性の見積り

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3引き上げFY2020再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3引き上げFY2021 – FY20222020: 220202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症に伴う影響については、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリー等小売事業への影響は、2023年度末まで継続するものと仮定しております。」

    小売事業への感染症影響が2022年度末まで継続するとの前期の仮定から、2023年度末まで継続する仮定へ時間軸が延長された。
  2. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症に伴う影響については、コンビニエンスストアやフレッシュベーカリー等小売事業への影響は、2022年度末まで継続するものと仮定しております。」

    小売事業への新型コロナウイルス感染症の影響について、従来の2021年度末まで継続する仮定から、2022年度末まで継続する仮定へ時間軸が延長された。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗に伴い感染者数は減少傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の拡大については、今後の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にあります。今後もワクチン接種が加速されると想定されますが、新型コロナウイルス感染症の影響は2021年度末までは継続するものと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計上の見積りを行っております。」

    ワクチン接種に伴う感染者数の減少傾向を示しつつ、感染症の影響は2021年度末まで継続するとの仮定、固定資産減損・繰延税金資産回収可能性への影響及び不確実性の記載を継続している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「東京都での4度目の緊急事態宣言が発令される等、新型コロナウイルス感染症の拡大については、今後の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況にあります。ワクチン接種が加速されると想定されますが、新型コロナウイルス感染症の影響は2021年度末までは継続するものと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計上の見積りを行っております。」

    感染症の影響が2021年度末まで継続するとの仮定、固定資産減損・繰延税金資産回収可能性への影響及び不確実性の記載が前期から継続している。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響は2021年度末までは継続するものと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計基準の見積りを行っております。」

    感染症の影響が当連結会計年度末まで継続するとの従来の仮定から、2021年度末まで継続する仮定へ見積りの時間軸が延長された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言が解除された後は徐々に回復傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響は、当連結会計年度末までは継続するものとの仮定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性があり、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が当連結会計年度末まで継続するとの仮定に基づく固定資産の減損・繰延税金資産の回収可能性の見積りと、将来の財政状態・経営成績への不確実性が引き続き開示されている。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「緊急事態宣言が解除された後は徐々に回復傾向にありますが、新型コロナウイルス感染症の影響は、当連結会計年度末までは継続するものとの仮定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性があり、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が当連結会計年度末まで継続するとの仮定に基づき、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを実施している。不確実性により将来の財政状態・経営成績へ影響する可能性も明示された。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略3回
  3. 2社外役員・監査役会・内部統制部門によるガバナンス体制3回
  4. 3自己株式の取得による株主還元・資本政策3回
  5. 4デイリーヤマザキの商品品質・新製品・店内調理の強化2回
  6. 5生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大2回
  7. 6部門別製品施策・営業戦略と小委員会による「なぜなぜ改善」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の影響を前提とした固定資産減損・繰延税金資産回収可能性の見積り|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori