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不二家(2211)・リスク削除

為替影響による中国事業の円換算売上減少

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016顕在化FY2017-Q1削除FY2017-Q32016: 220162017: 320172018: 020182019: 22019
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

不二家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2削除有価証券報告書
    当四半期の中国事業説明では、人民元ベースの売上・利益が前年同期を上回ったと記載されているが、為替による円換算売上減少は明示されていない。
  2. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、春節時期の前年との差異や為替の影響もあり、売上は前年同期を下回りました。」

    為替の影響が春節時期の差異とともに中国事業の前年同期比売上減に実際に影響したと記載している。
  3. FY2017-Q3削除有価証券報告書
    中国事業の当四半期説明では、景気減速、現地流通企業の台頭、市場競争および売上・利益減少が記載されているが、為替による円換算売上減少は明示されていない。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、現地における景気の減速による競争の激化や春節時期の差異による売上減に加え為替の影響もあり、売上は前年同期を下回るものとなりました。」

    為替影響が、中国現地の景気減速・競争激化・春節時期の差異とともに、実際の前年同期比売上減に結びついたと記載している。
  5. FY2016再掲有価証券報告書

    「不二家(杭州)食品有限公司については、日々の積極的な営業活動を通じて、取引先との連携強化がはかられ、主力製品の「ポップキャンディ」を中心に売上の確保につとめました。また、中国で拡大するインターネット通販市場における販売も積極的に行い、堅調な売上となりました。しかしながら、為替の影響により連結上の円換算売上は前期を下回るものとなりました。」

    中国現地での販売が堅調でも、為替により連結上の円換算売上が前期を下回る状況を再掲している。
  6. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、中国で拡大するインターネット通販市場における販売も積極的に行い、堅調な売上となりましたが、為替の影響により連結上の円換算売上は前年同期を下回るものとなりました。」

    中国事業では現地販売が堅調でも、為替により連結上の円換算売上が前年同期を下回るというリスクが再掲されている。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら、為替の影響により円換算の売上では前年同期を下回る実績となりました。」

    人民元ベースの売上拡大に対し、為替の影響で円換算売上が前年同期を下回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国での営業活動・取引先連携・インターネット販売の拡大2回
  3. 2営業損失から営業利益への改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二家の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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