Komori
Faber Company(220A)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

既存顧客へのクロスセルによる1社あたり月額粗利益の向上

FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。

7記載
3年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-05-14再掲2026-05-14 – 2026-08-132024: 12025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、生成AIに関連する機能面・サービス面の改善に加え、大手・中堅企業への組織的な販売活動、既存顧客へのクロスセルに注力した結果、ミエルカ事業の売上高は1,360,170千円、営業利益は236,383千円となりました。」

    大手・中堅企業への組織的な販売活動及び既存顧客へのクロスセルを引き続き実施している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社はデジタルマーケティングに関して豊富なサービスラインナップ及び課題解決の手法を持つことから、有料既存顧客のうち、特に大手・中堅企業への組織的な販売活動を行うことができる体制を構築し、顧客単価の上昇に努めてまいります。」

    2025年9月末時点で、月額粗利益30万円以上の顧客が93社(2024年9月末69社)、3万円以上30万円未満が824社(同782社)となり、KPI上の顧客層が増加した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社は持続的な成長と企業価値の向上を実現していくうえで、1社あたりから発生する月額粗利益を重視しております。デジタルマーケティングに関する豊富なサービスラインナップを持つことから、単一のサービスで取引を開始した顧客に対してクロスセルを行い、顧客単価を上昇させていく方針であり、実現するための重要なKPI(Key Performance Indicator)として管理しております。」

    2024年9月末時点で、月額粗利益30万円以上の顧客は69社、3万円以上30万円未満は782社と記載している。
一緒に動いた変遷

「AI・自然言語処理を活用したデジタルマーケティングの自動化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・自然言語処理を活用したデジタルマーケティングの自動化3回
  3. 2マーケティング力と成功事例・情報発信の蓄積3回
  4. 32025年9月期からの安定配当3回
  5. 4デジタルマーケティング市場の拡大2回
  6. 5周辺領域への新規事業展開とM&A2回
  7. 6人材の確保・育成と能力を発揮できる社内環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Faber Companyの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。