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2026年9月期 第3四半期 決算説明資料

3Q累計は売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益はディストリビューション事業への先行投資で減少しました。通期予想は売上高2,817百万円、営業利益300百万円を据え置き、4Qの受注獲得と新規事業の拡大を進めます。

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%(営業利益の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,055百万円+9.6%
営業利益206百万円-27.1%
売上総利益率
率
FY24/968.4
FY25/969.3
FY26/9予想70.7
前年同期比の増減ポイントFY26/9通期予想はFY25/9実績から1.4ポイント上昇
営業利益率
率
FY24/914.4
FY25/914.7
FY26/9予想10.6
前年同期比の増減ポイントFY26/9通期予想はFY25/9実績から4.1ポイント低下
当四半期3か月の実績
ミエルカ事業四半期売上678百万円
備考連結3Qとして過去最高の四半期売上
通期業績予想
売上高
2,817百万円
売上総利益
1,991百万円
営業利益
300百万円
当期純利益
210百万円
EPS
77.21円
期末配当
30円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.9%
営業利益68.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りの着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 ミエルカGEOの反響と成長見通し / 回答 ツールとコンサルティングを合わせて50社超を受注し、持続的な収益貢献を期待している
  2. 質問 ディストリビューション事業の進捗と見通し / 回答 仮説検証が完了し、FY30/9末の保有ARR36億円目標に対して順調に立ち上がっている
  3. 質問 M&A方針 / 回答 デジタルマーケティング領域でシナジーやシェア拡大が見込める企業を優先し、黒字企業の取得を基本とする
  4. 質問 XINOBIX社のPMI / 回答 当初の意図通り順調に進捗しており、コンテンツ内製化や収益性向上を進める
  5. 質問 採用進捗 / 回答 新卒・中途採用とも計画通りに進捗している
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY26/9営業利益予想ブリッジ
FY25/9営業利益
376百万円
粗利益増加
+220百万円
ミエルカ事業の伸張
+50〜80
ディストリビューション事業への投資
-120〜150
販促費
-60〜70
人件費
-80〜90
その他
-10〜20
FY26/9営業利益予想
300百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大手・中堅企業のリード数維持・拡大
決裁者へのセールス比率継続的に増加させる方針
クロスセル商材投入によりARPU向上
営業人員連結で20名程度純増
ディストリビューション営業人員2026年6月時点16名からFY27/9に向けて40名体制
新しい施策
  • AI検索対策サービス『ミエルカGEO』の正式リリース
  • 生成AIを活用したAIエージェント(β版)の開発
  • ディストリビューション事業への営業人員投資と40名体制への拡大
  • セプテーニ社およびデライトチューブ社との業務提携
  • Japan SEO Conference 2026の500名規模への拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ミエルカ事業の月売上40万円以上の契約社数111社
    前年同期比FY25/9 3Qの110社から増加
  • ミエルカ事業の月売上4〜40万円の契約社数883社
    前年同期比FY25/9 3Qの800社から増加
  • ミエルカ事業の月売上4万円以上の契約社数994社
    前年同期比FY25/9 3Qの910社から増加
  • ディストリビューション事業の契約社数98社
    前年同期比QoQで42社増加
  • ディストリビューション事業の保有ARR1.41億円
    前年同期比QoQで58.4%増加
  • AI検索対策サービスの受注社数50社超
  • LTV/CAC2.1以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ミエルカ事業月売上帯別の契約社数と売上を開示。月売上4万円未満、4〜40万円、40万円以上に区分
ディストリビューション事業保有ARRはMRR×12か月で算定
中期経営計画の目標
ディストリビューション事業保有ARR
36億円
目標年度FY30/9末
ビジョン
100,000人
目標年度2028年9月末
内容エンゲージメントアカウント数
財務目標
D/Eレシオ0.5〜1倍程度を目指す
ROIC拡大を図る(具体的な目標値は非開示)
市場規模・シェア
  • 国内SaaS市場約3〜4兆円
  • 生成AI検索市場
    CAGR50.5
  • 大手・中堅企業のSAM約460〜620億円
  • 展示会リード獲得数5,350件、3,591件
    補足各展示会で出展社中1位
従業員数
営業人員16名(2026年6月時点)
採用計画連結で営業人員を20名程度純増。ディストリビューション事業はFY27/9に向けて40名体制を予定
年間配当
FY26/9
30円/株
内訳期末普通配当30円
FY25/9
30円/株
内訳普通配当20円+記念配当10円
配当性向
20%
補足FY25/9より目安。M&A等による大きな財務状況の変化がない限り累進配当を想定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高2,055百万円(前年比 +9.6%)
営業利益206百万円(前年比 -27.1%)
売上総利益率率 FY24/9 68.4 / FY25/9 69.3 / FY26/9予想 70.7 / 前年同期比の増減ポイント FY26/9通期予想はFY25/9実績から1.4ポイント上昇
営業利益率率 FY24/9 14.4 / FY25/9 14.7 / FY26/9予想 10.6 / 前年同期比の増減ポイント FY26/9通期予想はFY25/9実績から4.1ポイント低下
当四半期3か月の実績ミエルカ事業四半期売上 678百万円 / 備考 連結3Qとして過去最高の四半期売上
通期業績予想売上高 2,817百万円 / 売上総利益 1,991百万円 / 営業利益 300百万円 / 当期純利益 210百万円 / EPS 77.21円 / 期末配当 30円/株
通期予想に対する進捗率売上高 72.9% / 営業利益 68.6%
計画に対する自己評価計画通りの着地
増減要因の内訳FY26/9営業利益予想ブリッジ FY25/9営業利益 376百万円 / 粗利益増加 +220百万円 / ミエルカ事業の伸張 +50〜80 / ディストリビューション事業への投資 -120〜150 / 販促費 -60〜70 / 人件費 -80〜90 / その他 -10〜20 / FY26/9営業利益予想 300百万円
主要KPI指標名 ミエルカ事業の月売上40万円以上の契約社数 / 値 111社 / 前年同期比 FY25/9 3Qの110社から増加、指標名 ミエルカ事業の月売上4〜40万円の契約社数 / 値 883社 / 前年同期比 FY25/9 3Qの800社から増加、指標名 ミエルカ事業の月売上4万円以上の契約社数 / 値 994社 / 前年同期比 FY25/9 3Qの910社から増加、指標名 ディストリビューション事業の契約社数 / 値 98社 / 前年同期比 QoQで42社増加、指標名 ディストリビューション事業の保有ARR / 値 1.41億円 / 前年同期比 QoQで58.4%増加、指標名 AI検索対策サービスの受注社数 / 値 50社超 / 前年同期比 非開示、指標名 LTV/CAC / 値 2.1以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ミエルカ事業 月売上帯別の契約社数と売上を開示。月売上4万円未満、4〜40万円、40万円以上に区分 / ディストリビューション事業 保有ARRはMRR×12か月で算定 / その他 非開示
従業員数営業人員 16名(2026年6月時点) / 採用計画 連結で営業人員を20名程度純増。ディストリビューション事業はFY27/9に向けて40名体制を予定
業績見通しの前提大手・中堅企業のリード数 維持・拡大 / 決裁者へのセールス比率 継続的に増加させる方針 / クロスセル 商材投入によりARPU向上 / 営業人員 連結で20名程度純増 / ディストリビューション営業人員 2026年6月時点16名からFY27/9に向けて40名体制
中期経営計画の目標ディストリビューション事業保有ARR 36億円 / ビジョン 100,000人
財務目標D/Eレシオ 0.5〜1倍程度を目指す / ROIC 拡大を図る(具体的な目標値は非開示)
年間配当FY26/9 30円/株 / FY25/9 30円/株
配当性向20%
市場規模・シェア国内SaaS市場 約3〜4兆円、市場 生成AI検索市場 / CAGR 50.5%、大手・中堅企業のSAM 約460〜620億円、5,350件、3,591件
質疑応答の論点質問 ミエルカGEOの反響と成長見通し / 回答 ツールとコンサルティングを合わせて50社超を受注し、持続的な収益貢献を期待している、質問 ディストリビューション事業の進捗と見通し / 回答 仮説検証が完了し、FY30/9末の保有ARR36億円目標に対して順調に立ち上がっている、質問 M&A方針 / 回答 デジタルマーケティング領域でシナジーやシェア拡大が見込める企業を優先し、黒字企業の取得を基本とする、質問 XINOBIX社のPMI / 回答 当初の意図通り順調に進捗しており、コンテンツ内製化や収益性向上を進める、質問 採用進捗 / 回答 新卒・中途採用とも計画通りに進捗している
新しい施策AI検索対策サービス『ミエルカGEO』の正式リリース、生成AIを活用したAIエージェント(β版)の開発、ディストリビューション事業への営業人員投資と40名体制への拡大、セプテーニ社およびデライトチューブ社との業務提携、Japan SEO Conference 2026の500名規模への拡大
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益純利益販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少は、ディストリビューション事業への先行投資によるものです。3Q時点の営業利益が想定を若干下回った理由として、顧客事由による一部期ズレの発生も挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期 決算説明資料|Faber Company(220A)の適時開示 | Komori