品質問題による製品回収・廃棄リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
meitoがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「可能かつ妥当な範囲で生産物賠償責任保険を付すとともに、食品事故防止委員会にて食品事故危機管理マニュアルを策定し、食品事故の未然防止を図り、事故発生時には被害を最小限に抑えるための手順を明確化しております。」
製品回収・廃棄リスクへの保険、食品事故防止委員会、危機管理マニュアルによる対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「可能かつ妥当な範囲で生産物賠償責任保険を付すとともに、食品事故防止委員会にて食品事故危機管理マニュアルを策定し、食品事故の未然防止を図り、事故発生時には被害を最小限に抑えるための手順を明確化しております。」
製品回収・廃棄リスクに対する保険、事故防止委員会、危機管理マニュアルによる対応を継続している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「製品回収廃棄損 1」
製品回収・廃棄に伴う損失1百万円を特別損失として計上し、品質問題による影響が当期にも実際に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「製品回収廃棄損 55」
製品回収・廃棄に伴う損失が実際に発生し、55百万円を特別損失として計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「製品回収廃棄損 - 40」
製品回収・廃棄に伴う損失が実際に発生し、40百万円を特別損失として計上した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当該リスクに対し当社グループでは、可能かつ妥当な範囲で生産物賠償責任保険を付すとともに、食品事故防止委員会にて食品事故危機管理マニュアルを策定し、食品事故の未然防止を図り、事故発生時には被害を最小限に抑えるための手順を明確化しております。」
生産物賠償責任保険、食品事故防止委員会、危機管理マニュアル、事故発生時の手順を用いた対応を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「品質管理や製造の体制を一層強化して商品の品質管理に最善の注意を払ってまいりますが、当社グループ以外の取引先などに原因が存する事由ならびに予期せぬ品質上の問題発生により、商品の回収や廃棄が発生し、それに伴う売上高の減少や特別損失を余儀なくされる可能性があります。」
品質問題による回収・廃棄、売上減少、特別損失の可能性を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質管理や製造の体制を一層強化して商品の品質管理に最善の注意を払ってまいりますが、当社グループ以外の取引先などに原因が存する事由ならびに予期せぬ品質上の問題発生により、商品の回収や廃棄が発生し、それに伴う売上高の減少や特別損失を余儀なくされる可能性があります。」
取引先起因を含む品質問題による回収・廃棄、売上減少、特別損失の可能性を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ以外の取引先などに原因が存する事由ならびに予期せぬ品質上の問題発生により、商品の回収や廃棄が発生し、それに伴う売上高の減少や特別損失を余儀なくされる可能性があります。」
取引先起因を含む予期せぬ品質問題による回収・廃棄、売上減少、特別損失をリスクとしている。