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森永製菓(2201)・事実前進

菓子食品部門のコロナ禍による減収減益

FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-Q2 – FY2025-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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コロナ禍による菓子食品部門の減収減益と回復1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は411億9千1百万円と前年同期実績に比べ25億2千8百万円(6.5%)増となりました。損益については、原材料価格の高騰を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ15億9千5百万円(90.0%)増益の33億6千6百万円となりました。」

    菓子食品事業は増収と価格改定効果により、原材料高の影響を吸収し、営業利益が前年同期比90.0%増となった。
  2. FY2025増収でも減益有価証券報告書

    「菓子食品事業全体の売上高は844億3千6百万円と前年同期実績に比べ52億4千2百万円(6.6%)増となりました。損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、カカオ原料の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ1億3千1百万円(3.3%)減益の39億1千7百万円となりました。」

    菓子食品事業は6.6%増収となった一方、カカオ原料高により営業利益は3.3%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は386億6千3百万円と前年同期実績に比べ27億4千4百万円(7.6%)増となりました。損益については、原材料価格の高騰を収益性の高いキャンディカテゴリーを中心とした増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ1億6千5百万円(10.3%)増益の17億7千1百万円となりました。」

    菓子食品事業はキャンディカテゴリーを中心とした増収と価格改定により、売上高7.6%増、営業利益10.3%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は581億1千万円と前年同期実績に比べ40億1千万円(7.4%)増となりました。損益については、原材料価格の高騰を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ27億1千1百万円(278.7%)増益の36億8千3百万円となりました。」

    菓子食品事業は、森永ビスケット、ハイチュウ、ダース、甘酒等の商品・プロモーション強化と価格改定により、売上高7.4%増、営業利益278.7%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は359億1千9百万円と前年同期実績に比べ27億5百万円(8.1%)増となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ15億4千8百万円増益の16億6百万円となりました。」

    菓子食品事業は増収と価格改定効果により、売上高8.1%増、営業利益15億4,800万円増となり、原材料・エネルギー価格高騰下で増収増益となった。
  6. FY2024-Q1菓子食品事業が増収増益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は174億6千5百万円と前年同期実績に比べ13億2千7百万円(8.2%)増となりました。損益については、原材料及びエネルギー価格の高騰を増収及び価格改定効果で打ち返し、営業利益は前年同期実績に比べ5億2百万円(143.6%)増益の8億5千2百万円となりました。」

    菓子食品事業は、前年の原材料高による大幅減益から、価格改定と増収により売上高8.2%増、営業利益143.6%増へ転じた。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰の影響が大きく、営業利益は前年実績に比べ17億2千2百万円(52.8%)減益の15億4千1百万円となりました。」

    菓子食品事業は2.6%増収となったが、原材料・エネルギー価格高騰により営業利益は52.8%減少した。
  8. FY2023-Q3増収でも減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は541億円と前年同期実績に比べ6億7千5百万円(1.3%)増となりました。損益は、増収効果及び価格改定による収益性改善に対し、原材料及びエネルギー価格の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ21億9千6百万円(69.3%)減益の9億7千2百万円となりました。」

    菓子食品事業は1.3%増収となった一方、原材料・エネルギー価格高騰により営業利益は69.3%減となった。前四半期の96.2%減益からは減益幅が縮小した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は332億1千4百万円と前年同期実績に比べ3億8千9百万円(1.2%)減となりました。損益は、価格改定により収益性の改善に取り組みましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ14億9千1百万円(96.2%)減益の5千8百万円となりました。」

    菓子食品事業は1.2%減収となり、原材料・エネルギー価格高騰の影響で営業利益は96.2%減少した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品事業全体の売上高は161億3千8百万円と前年同期実績に比べ1億7千4百万円(1.1%)減となりました。損益は、原材料及びエネルギー価格が高騰し、営業利益は前年同期実績に比べ5億8千4百万円(62.5%)減益の3億5千万円となりました。」

    菓子食品事業は前年の回復局面から1.1%減収に転じ、原材料価格高騰により営業利益が62.5%減少した。
  11. FY2022増収でも減益へ転換有価証券報告書

    「菓子食品部門全体の売上高は934億1千4百万円と前年実績に比べ42億4千8百万円(4.8%)増となりました。損益は、原価改善、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、原材料価格高騰の影響や減価償却費の負担増があり、営業利益は前年実績に比べ9億5千4百万円(14.9%)減益の54億6千1百万円となりました。」

    前年のコロナ禍による減収減益から売上高は回復したが、原材料価格高騰と減価償却費増により、菓子食品部門は増収減益となった。
  12. FY2022-Q3増収でも減益有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品部門全体の売上高は683億9百万円と前年同期実績に比べ20億1千7百万円(3.0%)増となりました。損益は、原価改善、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、営業利益は前年同期実績に比べ1億4千8百万円(2.9%)減益の49億6千6百万円となりました。」

    菓子食品部門は売上高3.0%増となった一方、コスト削減に取り組んだものの営業利益は2.9%減となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品部門全体の売上高は432億1千7百万円と前年同期実績に比べ26億5千6百万円(6.5%)増となりました。損益は、海外が好調に推移したことで、営業利益は前年同期実績に比べ4億7千9百万円(19.6%)増益の29億2千5百万円となりました。」

    菓子食品部門は売上高6.5%増、営業利益19.6%増となり、前年のコロナ禍による減収減益から回復した。
  14. FY2022-Q1前年の減収から増収増益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品部門全体の売上高は211億1千5百万円と前年同期実績に比べ10億2千3百万円(5.1%)増となりました。損益は、海外が好調に推移したことで、営業利益は前年同期実績に比べ1億7千万円(10.1%)増益の18億5千万円となりました。」

    菓子食品部門は、前年の大幅な減少からの反動や主力ブランド・海外事業の回復により、売上高5.1%増、営業利益10.1%増となった。
  15. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、菓子食品部門全体の売上高は808億8百万円と前年同期実績に比べ88億4百万円(9.8%)減となりました。損益は、原価改善、販売費及び一般管理費の抑制等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、コロナ禍による減収影響を吸収するには至らず、営業利益は前年同期実績に比べ16億3千1百万円(24.2%)減益の50億9千8百万円となりました。」

    菓子食品部門について、売上高9.8%減、営業利益24.2%減となった。コスト削減に取り組んだものの、コロナ禍による減収影響を吸収できなかった。
一緒に動いた変遷

「収益性と利益の大幅改善」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性と利益の大幅改善6回
  3. 2高付加価値商品、ブランド、コア技術の強化5回
  4. 3冷菓部門のプレミアム商品による販売拡大5回
  5. 4営業生産性と販売チャネルの強化5回
  6. 5食料卸売事業の減収減益5回
  7. 6米国・中国・東南アジアを中心とするグローバル展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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