アミタホールディングス(2195)・施策実績引用
台湾シリコンスラリー廃液リサイクル事業からの撤退と経営資源の選択と集中
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾シリコンスラリー廃液リサイクル事業からの撤退1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「また、2019年度に事業撤退した台灣阿米達股份有限公司(以下、台灣阿米達)の株式譲渡を行い、台湾からの撤退を完了いたしました。」
台湾事業からの撤退・株式譲渡の完了を、年次実績として改めて記載している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「また、昨年度事業撤退した台灣阿米達股份有限公司(以下、台灣阿米達)の株式譲渡を行い、台湾からの撤退を完了いたしました。」
台湾シリコンスラリー廃液リサイクル事業からの撤退及び株式譲渡の完了を、過去の実績として改めて記載している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年6月11日に当社の連結子会社であるアミタ株式会社が保有する台灣阿米達股份有限公司の全株式をZhong Bao Co., Ltd.に譲渡し、同社を連結の範囲から除外しております。」
台湾シリコンスラリー廃液リサイクル事業からの撤退について、全株式の譲渡が2020年6月11日に完了し、連結範囲から除外された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年5月(予定) 譲渡する株式の数:500,000株 譲渡価額:5百万台湾ドル 譲渡後の持分比率:0%」
台湾阿米達の事業撤退について、撤退完結に向けて全株式の譲渡契約を締結し、2020年5月の譲渡予定、500,000株・5百万台湾ドル・譲渡後持分比率0%を開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「同国での当該事業の業績回復には相応の期間が掛かる見通しである一方で、日本国内の同事業が順調に推移しており、当社グループにおける経営資源の選択と集中を目的として、本日、同国当該事業からの撤退を決議したものであります。」
台湾でのシリコンスラリー廃液リサイクル事業について、業績回復に時間を要する見通しと国内事業の順調な推移を踏まえ、経営資源の選択と集中を目的に撤退を決議した。撤退時期は令和元年中の予定とされている。