リニカル(2183)・施策前進
不正アクセス・サイバー攻撃への復旧・調査対応
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正アクセス後の再発防止・抜本的セキュリティ対策15社が書いているテーマ・逆風10社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、2024年3月期には、グループ全社を適用範囲としたISMSについて、独立した第三者機関であるNSF-ISRを通じて国際的な認証制度であるISO/IEC27001認証を取得しました。」
不正アクセス後の情報セキュリティ対応について、グループ全社を対象とするISMSのISO/IEC27001認証取得という具体的なマイルストーンを達成した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「日本は、前期の営業活動の成果や人件費の抑制等により、情報セキュリティ強化のための費用増加等を吸収し、前年同期比で増収、大幅な営業黒字となりました。」
不正アクセス後の情報セキュリティ強化に伴う費用増加が継続しているが、日本事業ではそれを吸収したと記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 2021年10月に発生しました、当社及び当社子会社のサーバーに対する第三者による不正アクセスの調査、復旧作業、セキュリティ強化のためのコンサルティング及びお問い合わせ窓口設置等に係る費用を情報セキュリティ対策費用として計上しております。」
不正アクセスへの対応として、調査、復旧、セキュリティ強化コンサルティング及び問い合わせ窓口の設置を実施し、99,053千円を情報セキュリティ対策費として計上した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「現在、日本、欧州の警察当局への届出・相談を行うとともに、社外のサイバーセキュリティ専門家等と協力し、原因及び被害の範囲などについて調査中であります。」
日本本社及び欧州子会社での不正アクセス検出を受け、警察当局への届出・相談、外部専門家との調査、復旧対応を進めている。