パーソルホールディングス(2181)・施策初出直近のガバナンス(2026-05-18)では「再掲」
役員報酬のクローバック・マルス制度
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬のクローバック・マルス制度7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18再掲ガバナンス
「重大な会計上の誤りや不正による決算の事後修正が取締役会において決議された場合、または役員の在任期間中に会社と当該役員の委任契約等に反する重大な違反があったと取締役会が判断した場合、指名・報酬委員会は、取締役会からの諮問を受けて、賞与及び株式報酬を受ける権利の全部若しくは一部の没収、または支給済みの賞与及び株式報酬の全部若しくは一部の返還を求めるか否かについて審議し、その結果を取締役会に答申します。」
重大な会計上の誤り、不正、契約違反等を対象とするクローバック・マルスの仕組みを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「重大な会計上の誤りや不正による決算の事後修正が取締役会において決議された場合、または役員の在任期間中に会社と当該役員の委任契約等に反する重大な違反があったと取締役会が判断した場合、指名・報酬委員会は、取締役会からの諮問を受けて、賞与及び株式報酬を受ける権利の全部若しくは一部の没収、または支給済みの賞与及び株式報酬の全部若しくは一部の返還を求めるか否かについて審議し、その結果を取締役会に答申します。」
重大な会計誤り・不正・契約違反時に、賞与・株式報酬の没収または返還を求める報酬ガバナンスを新たに明示している。