第34期の売上高・営業利益過去最高
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高 12,099百万円 営業利益 832百万円 経常利益 1,339百万円 親会社株主に帰属する四半期純利益 792百万円 コロナ禍の中、当第3四半期連結累計期間では、過去最高の営業利益を更新いたしました。」
過去最高業績に迫る回復からさらに進み、コロナ禍において第37期第3四半期累計の営業利益が過去最高を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、コロナ禍の中、当第2四半期連結会計期間では、過去最高の四半期売上高を更新いたしました。」
前期の過去最高業績に迫る回復基調から、コロナ禍において当第2四半期会計期間の四半期売上高が過去最高を更新したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「基幹事業であるマーケティング&コミュニケーション事業を中心としたその他の事業がコロナ禍における社会的なニーズや価値観の変化に伴う需要を的確にとらえたことで、連結業績は底堅く推移しました。」
過去最高業績に迫る回復基調について、フードブランディング事業が厳しい環境にある一方、基幹事業を中心とするその他の事業がコロナ禍による需要変化を捉え、連結業績を底堅く推移させていると説明している。 - FY2021過去最高業績に迫る回復有価証券報告書
「当連結会計年度における業績は、感染拡大と収束を繰り返す新型コロナウイルスの影響をフードブランディング事業が強く受けながらも、基幹事業であるマーケティング&コミュニケーション事業を中心としたその他の事業がコロナ禍における社会的なニーズや価値観の変化に伴う需要を的確にとらえたことで、過去最高業績を達成した2019年6月期に迫る水準となりました。」
前期の新型コロナウイルスによる通期減速から、基幹事業を中心に需要変化を取り込み、過去最高だった2019年6月期に迫る水準まで回復したと説明している。 - FY2020上半期好調から通期減速有価証券報告書
「上半期(2019年7月~12月)までは2期連続で過去最高の業績を更新するペースで進捗していましたが、下半期(2020年1月~6月)では、第3四半期終盤から期末にかけて、新型コロナウイルス感染拡大に起因する事業環境の変化が各セグメントにおける業績の下押し要因となりました。」
前年度までの過去最高業績を更新するペースは上半期まで続いたが、下半期の感染症影響により通期では過去最高を維持できなかった。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「過去最高業績を更新した前連結会計年度からの好調さを維持し、「マーケティング・コミュニケーション事業」および「スポーツ事業」が当社グループの業績を牽引し続けております。」
前連結会計年度に売上高・営業利益が過去最高となった実績を引用し、当第2四半期もマーケティング・コミュニケーション事業とスポーツ事業が業績を牽引していると説明している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「過去最高業績を更新した前連結会計年度からの好調さを維持し、「マーケティング・コミュニケーション事業」および「スポーツ事業」が当社グループの業績を牽引し続けております。」
前連結会計年度に売上高・営業利益が過去最高となった実績を引用し、その好調さを当第1四半期も維持していると説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「収益の柱である「マーケティング・コミュニケーション事業」及び「スポーツ事業」がグループ業績を牽引したことに加え、「SP・MD事業」の業績安定化に向けた施策の効果が顕在化したことにより、売上高・営業利益ともに過去最高を達成しました。」
第34期は、マーケティング・コミュニケーション事業とスポーツ事業の成長、SP・MD事業の安定化を背景に、連結売上高14,627百万円、営業利益610百万円となり、両指標で過去最高を達成した。