フィリピン拠点による英語教育の海外展開
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書
「APLIS INTERNATIONAL EDUCATION CORP.は、2025年2月28日付で清算結了いたしました。」
フィリピン・セブ市の英語教育拠点を運営していた子会社の清算が結了し、同拠点による海外英語教育展開は終了した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「APLIS INTERNATIONAL EDUCATION CORP. フィリピン共和国セブ市 教育関連事業 (休業中)」
フィリピンの英語教育拠点は休業中であり、前期に記載された閉鎖後の状態を年度報告でも確認している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また、フィリピン共和国(セブ市)で日本人を対象に英語教育を行う「Kaisei English Academy」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により需要の回復が見込めないため閉鎖いたしました。」
フィリピン・セブ市の英語教育拠点を、新型コロナウイルス感染症による需要回復見込みの低下を理由として閉鎖した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他の指導部門では、小学生の滞在型アフタースクールである「かいせい こどもスクール」、外国人留学生に日本語教育を行う「開成アカデミー日本語学校」、フィリピン共和国セブ市において日本人を対象に英語教育を行う「Kaisei English Academy」、学童保育付き英会話スクール「IVY KIDS」のブランド運営の他、研修施設「淡輪ハウス」の運営、学校法人への講師派遣並びに英語を公用語とする外国人講師の派遣を行っております。」
日本語学校、フィリピンの英語教育校などを含む、学習塾以外の教育事業の海外・周辺領域展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「人の成長を育む事業」を通じて当社グループの成長を図っております。当連結会計年度において、外国人留学生を対象に日本語教育を行う「開成アカデミー日本語学校」、フィリピン共和国セブ市にて日本人を対象に英語教育を行う「Kaisei English Academy」を開校し、事業拡大を図りました。」
日本語学校とフィリピン・セブ市の英語教育校の開校を通じた教育事業の拡大を、年度実績として再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「7月にフィリピン共和国で開校した日本人向けに英語教育を行う「Kaisei English Academy」の投資が先行したため、セグメント損失(営業損失)は304,797千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)178,591千円)となりました。」
平成29年7月にフィリピン共和国の「Kaisei English Academy」が実際に開校し、投資先行による費用が教育関連事業の損失要因として計上された。 - FY2017初出有価証券報告書
「子会社㈱アプリスにおいて、平成29年3月にAPLIS INTERNATIONAL EDUCATION CORP.(フィリピン共和国セブ市)を設立し、同年7月より日本人を対象に英語教育を行う「Kaisei English Academy」の開校を予定しております。」
フィリピン・セブ市に海外子会社を設立し、日本人向け英語教育事業を平成29年7月から開始する計画を示した。