リンクアンドモチベーション(2170)・施策賃料減免の通期影響額更新
IFRS第16号の2019年度適用準備
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020賃料減免の通期影響額更新有価証券報告書
「また、本便法の適用により当連結会計年度における税引前当期利益が27百万円増加しております。」
COVID-19に関連する賃料減免の実務上の便法を継続適用し、通期の税引前利益への影響額を27百万円と開示している。 - FY2020-Q3賃料減免の累計影響額更新有価証券報告書
「当社グループは、上記の要件を満たす賃料減免について本便法を適用しております。また、本便法の適用により当第3四半期連結累計期間における税引前四半期利益が27百万円増加しております。」
COVID-19に関連する賃料減免に関するIFRS第16号の実務上の便法を継続適用し、第3四半期累計期間の税引前四半期利益への影響額を27百万円と開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結会計期間より、以下の基準を早期適用しております。IFRS第16号 リース COVID-19に関連した賃料減免に関する会計処理を改訂」
IFRS第16号の適用後対応として、COVID-19に関連する賃料減免の実務上の便法を第2四半期から早期適用し、税引前四半期利益への影響額21百万円を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、当連結会計年度の期首において、使用権資産が16,109百万円、リース負債が16,934百万円増加しております。また、利益剰余金が640百万円減少しております。」
2019年度から適用したIFRS第16号について、使用権資産・リース負債の増加と利益剰余金の減少を年次決算でも開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として、IFRS第16号の適用に伴い、使用権資産が増加したこと等により有形固定資産が15,970百万円増加したこと等によるものです。」
2019年第1四半期から適用したIFRS第16号により、使用権資産等が増加した影響を第3四半期でも継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「IFRS第16号の適用により、従前の会計基準を適用した場合と比べて、第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産が16,109百万円、リース負債が16,934百万円増加しております。また、利益剰余金が640百万円減少しております。」
2019年第1四半期から適用したIFRS第16号について、使用権資産・リース負債の増加と利益剰余金の減少を第2四半期でも継続して開示している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」)を適用しております。」
準備段階だったIFRS第16号を2019年第1四半期から適用した。修正遡及アプローチにより、使用権資産が16,109百万円、リース負債が16,934百万円増加し、利益剰余金が640百万円減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、IFRS16号の適用による影響は検討中であり、現時点で見積ることはできません。」
IFRS第16号は2019年12月期から適用予定である一方、当年度末時点では適用影響を検討中としている。