リンクアンドモチベーション(2170)・リスク再定義
ブランド力低下による競合事業者への優位性喪失
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランド・評判毀損による顧客離反リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
リンクアンドモチベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「また、事業規模の拡大やテレワークの導入に伴って、コンサルティングノウハウや顧客事例など、知的財産の流出・漏洩が発生しやすい環境となっており、ブランド棄損や風評リスクも高まっております。」
従来のブランド力低下による競争優位性喪失リスクが、事業拡大・テレワークに伴う知的財産流出やブランド毀損・風評リスクを含む形へ広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ブランド力の低下等によって、競合事業者に対する当社グループの優位性を顧客に対して十分に訴求できなくなった場合は、売上の減少等、経営成績に大きな影響を及ぼすリスクが少なからずあります。」
ブランド力低下による競合優位性喪失リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ブランド力の低下等によって、競合事業者に対する当社グループの優位性を顧客に対して十分に訴求できなくなった場合は、売上の減少等、経営成績に大きな影響を及ぼすリスクがあります。」
ブランド力低下による競合優位性喪失リスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ブランド力の低下等によって、競合事業者に対する当社グループの優位性を顧客に対して十分に訴求できなくなった場合は、売上の減少等、経営成績に大きな影響を及ぼすリスクがあります。」
個別事業には競合企業が存在し、ブランド力の低下によって優位性を訴求できなくなるリスクを記載している。