Komori
地域新聞社(2164)・施策達成

「ちいき新聞」の紙面リニューアル

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
発行エリア集約・誌面刷新による地域出版事業の収益構造改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「新聞等発行事業のうち「ちいき新聞」の発行事業におきましては、2025年8月末現在で、2県40エリアで40版を発行、週間の発行部数は約174万部となりました。2025年4月に「ちいき新聞」の紙面リニューアルを行い、読者との双方向コミュニケーションを促進するコンテンツを拡充するとともに、読者層の拡大とアセットの価値向上に取り組んでおります。」

    2025年4月から予定していた「ちいき新聞」の紙面リニューアルを実施した。リニューアル後は双方向コンテンツの拡充、読者層拡大、媒体アセット価値向上へ取り組みを進めている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年4月より「ちいき新聞」の紙面リニューアルを行い、読者と双方向コミュニケーションがとれるコンテンツを増やすことによるユーザーデータの集積、編集のプロが制作する記事広告を増加させることによる広告価値の向上を目指します。」

    紙面価値向上施策について、2025年4月からの紙面リニューアルを予定し、双方向コンテンツによるユーザーデータ集積と記事広告増加による広告価値向上という具体的な手段を示している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「特集企画や見開きサイズの大型広告枠の販売が好調に推移しております。」

    紙面価値向上の施策について、特集企画に加えて見開きサイズの大型広告枠を販売し、好調に推移していると記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「地域に密着した人物・イベント・企画・広告の掲載、さらにSNSとの連動により「ちいき新聞」の媒体価値を高めファンの獲得と拡大を図り、「ちいき新聞」を読者及び顧客をはじめとする地域の皆様から愛される媒体にしてまいります。」

    地域密着型の紙面企画とSNS連動により、媒体価値とファンを高める方針を再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、読者層に合わせた企画特集の実施を図り広告効果向上にも努めております。」

    読者層に合わせた企画特集によって広告効果を高める紙面施策を引き続き実施している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期の施策といたしましては、読者のニーズに応えた企画特集の実施や、9月23日号の「おコメを食べよう」特集の広告効果向上のため、ごはんのお供紹介や調理の生配信をYouTubeとInstagramで行うなど、WEB・SNSといったデジタルの販促戦略を合わせた提案で広告効果を高める取り組みを実施しており、紙とWEBの両軸で販促成功事例を積み上げることで、コロナ禍からの売上回復に努めました。」

    企画特集の実施方針を、「おコメを食べよう」特集やYouTube・Instagramでの生配信など、具体的な紙面・デジタル連動施策へ進展させている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当第4四半期の施策といたしましては、6月に読者の関心の高い「老後資金特集」、7月に飲食店を特集した「私の街のまんぷくガイド」、8月に生誕55周年を迎えたリカちゃん人形とのコラボ企画といった特集を実施し、読者アンケートやウェビナー、自社YouTubeチャンネルを通したコンテンツの配信により広告効果をより高められるよう施策を実施いたしました。」

    企画特集の方針を、「老後資金特集」「私の街のまんぷくガイド」などの実施実績と、読者アンケート・ウェビナー・自社YouTubeチャンネルを組み合わせた施策へ具体化している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の施策といたしましては、4月に「医療特集」、5月に「自分メンテナンス特集」といった健康をキーワードとした特集を実施し、「自分メンテナンス特集」では連動企画としてストレッチ動画のYouTubeライブ配信を行うなど、SNSを活用した企画特集の実施によりクライアントの広告効果をより高められるよう工夫をこらしました。」

    健康をテーマとする「医療特集」「自分メンテナンス特集」を実施し、ストレッチ動画のYouTubeライブ配信やSNS活用まで含む具体的な紙面企画を展開している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期の施策といたしましては、12月は、大掃除やおせち作りといった年末行事のお役立ち情報を特集した「ラクしてHAPPY!師走の家仕事特集」、2月は、アンケートに答えると抽選でプレゼントが当たる「チキチキクーポンNeo」など、時節・需要に合った企画特集の実施により掲載クライアントの広告効果を少しでも高められるよう工夫をこらしました。」

    時節・需要に合わせた「ラクしてHAPPY!師走の家仕事特集」「チキチキクーポンNeo」を第2四半期に実施し、企画特集による掲載クライアントの広告効果向上を具体化している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期の施策といたしましては、9月は、コロナ禍における旅の新しい形や楽しみ方を特集した「旅をあきらめない」、11月は、グルメ特集である「まんぷくガイド」など、時節・需要に合った企画特集の実施により取引が回復しており、特に「まんぷくガイド」をはじめとした飲食店向けの企画が好調に推移いたしました。」

    従来の企画特集方針に加え、「旅をあきらめない」「まんぷくガイド」など第1四半期に実施した具体的な企画と、飲食店向け企画が好調だった進捗を記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「紙面企画の好評により取引が拡大しましたが、イベント開催等が見送られることでの販促需要減少の影響を埋めきれず」

    紙面企画を通じた媒体価値向上と取引拡大を記載しているが、紙面リニューアルそのものについて新たな完了事項は示していない。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「対策として、ターゲットを絞った企画特集の実施により店舗の販促需要を高めるよう努めております」

    紙面価値・店舗の販促需要を高める手段として、対象を絞った企画特集を実施する取り組みを記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、エリアの特性に応じた企画特集や大型施設のPR広告を取り扱うことで読者にとって読み応えのある紙面作成に努めております。」

    紙面価値向上の施策として、エリア特性に応じた企画特集や大型施設のPR広告を扱う取り組みを継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、平成28年4月に行った「ちいき新聞」の全面リニューアルに加え、魅力ある企画及び特集を適宜提案することにより、紙面価値を高め、客数及び客単価の向上を目指してまいります。」

    平成28年4月の全面リニューアルを実施済みの施策として確認し、今後は企画・特集による紙面価値、客数及び客単価の向上を目指す方針を再掲している。
  15. FY2016達成有価証券報告書

    「また、平成28年4月に行った「ちいき新聞」の全面リニューアルに加え、魅力ある企画及び特集を適宜提案することにより、紙面価値を高め、客数及び客単価の向上を目指してまいります。」

    平成28年4月の「ちいき新聞」全面リニューアルを実施済みの施策として確認し、今後は企画・特集による紙面価値向上へ展開している。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、さらに読者に楽しみにしていただけるように、平成28年4月1日号より「ちいき新聞」の紙面を全面リニューアルいたしました。」

    平成28年4月1日号から紙面を全面リニューアルした。
一緒に動いた変遷

「パート・アルバイト特化の求人マッチング事業への参入と求人広告販売の強化」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パート・アルバイト特化の求人マッチング事業への参入と求人広告販売の強化6回
  3. 2折込チラシ配布・販売促進総合支援事業の競争激化5回
  4. 3子育て支援情報誌「ままここっと」の発行開始4回
  5. 4地域自治体との関係構築と行政関連事業の拡大3回
  6. 5発行回数に左右されない新媒体・EC・独自データベースによる新価値創造3回
  7. 6DX推進プロジェクトによるサービス価値向上と新規収益基盤の創出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
地域新聞社の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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