地域新聞社(2164)・施策前進
賃貸用不動産取得による中長期的な安定収益の拡大
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-15。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸不動産の取得・積み増し44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風46社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進決算
「また、不動産事業におきましては、想定どおりに賃料収入を得ており、安定した利益の確保に寄与しております。」
賃貸用不動産の取得後、想定どおりの賃料収入が安定利益に寄与しているとの実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産事業におきましては、2025年3月及び8月に取得した固定資産から想定どおりに賃料収入を得ており、安定した利益の確保に寄与しております。」
賃貸用不動産について、2025年3月・8月に取得した固定資産から想定どおり賃料収入を得ており、安定利益への寄与が確認されている。 - FY2025達成有価証券報告書
「当事業年度において実施いたしました設備投資の総額は、1,062,137千円であり、その主なものは不動産事業の開始に伴い取得した、賃貸用のマンション(土地含む。)771,396千円、賃貸用の土地250,276千円であります。」
賃貸用不動産の取得を完了し、不動産事業を開始した。賃貸収益11,405千円、賃貸費用5,682千円を計上している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社の中長期的な安定収益の拡大を図るため、賃貸用不動産を取得するものであります。」
重要な後発事象として、安定収益の拡大を目的に賃貸用不動産「行徳ステーションレジデンス」を取得する計画を初めて記載している。取得価額は760百万円、2025年4月引渡し予定で、625百万円を31年間の借入れで調達する計画である。