nms ホールディングス(2162)・方針再掲
売上高・営業利益・自己資本比率の継続改善
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・自己資本比率の継続改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「女性管理職比率 9.3 % (注1) 10 %以上 外国人材の活躍促進 海外現地法人ローカル幹部比率 43.2 % 50 %以上 働き方改革 年次有給休暇取得率 (注2) 42.8 % (注1) 60 %以上」
女性管理職比率10%以上、海外現地法人ローカル幹部比率50%以上、年次有給休暇取得率60%以上の目標を2026年度達成目標として継続し、2025年度実績を更新している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「目標経営数値としては、本中期経営計画最終年度となる2027年度において、営業利益50億円超を計画するとともに、運転資金マネジメントを強化し、フリーキャッシュ・フロー80億円規模の創出、有利子負債50億円削減、自己資本比率20%、ネットD/Eレシオ1.5倍を目標とし、その実現をめざします。」
売上高・営業利益・自己資本比率の継続改善という従来方針を、営業利益、フリーキャッシュ・フロー、有利子負債、自己資本比率、ネットD/Eレシオを含む2027年度の具体的な数値目標へ再構成している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「目標経営数値として、売上高1,000億円、営業利益率5%を設定するとともに、運転資本マネジメントを強化しフリーキャッシュ・フローを創出、有利子負債20%削減および自己資本比率20%台を目標とし、財務体質の改善を進めてまいります。」
従来の売上高・営業利益・自己資本比率の継続改善方針を、3か年中期経営計画における売上高1,000億円、営業利益率5%、有利子負債20%削減、自己資本比率20%台という数値目標へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが重視する経営指標は、売上高、営業利益および自己資本比率です。これらの経営指標は、企業の成長性、収益性、財務体質を分析するための基本的な指標であり、当社グループでは、これらの指標を継続的に改善させることにより、中長期的な株主価値の向上を図ってまいります。」
売上高、営業利益、自己資本比率を重視する経営指標として明示し、それらの継続改善を通じた中長期的な株主価値向上を方針として記載している。