Komori
ジーエヌアイグループ(2160)・施策後退

タミバロテンの中国輸入薬登録

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3後退FY2019-Q2 – FY20192016: 12017: 320172018: 420182019: 120192020: 32020
同じテーマの他社
タミバロテンの中国輸入薬登録却下と再申請対応1社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「その後、東光製薬工業株式会社は、NMPAの審査やNMPAから求められた追加データを提出しましたが、この申請は却下されました。ただし、NMPAは臨床試験を継続することによる再申請の可能性も示しておりますので、当社は追加試験を行い許可取得に向けた今後の進め方を東光製薬工業株式会社と協議して参ります。」

    タミバロテンの輸入薬登録申請は、NMPAの審査及び追加データ提出後に却下された。NMPAが臨床試験継続による再申請可能性を示したため、追加試験と今後の進め方を協議する段階となった。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「NMPAは審査後、申請側に対しより多くのCMC(化学、製造、品質管理)データを求めており、申請側は2020年6月に追加データの提出を行いNMPAにおいて審査が行われております。」

    タミバロテンの輸入薬登録について、NMPAから求められていた追加CMCデータを2020年6月に提出し、審査段階へ進んだ。
  3. FY2019後退有価証券報告書

    「NMPAは審査後、申請側に対しより多くのCMC(化学、製造、品質管理)データを求めております。」

    タミバロテンの総合審査後に追加CMCデータを求められ、提出予定が2020年第2四半期となった。
  4. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「総合審査の結果、薬学部分に関する一部追加データの要求があったため、製造者である東光薬品工業はこれらのデータを2020年の第1四半期を目標に提出すべく準備中です。」

    タミバロテンの輸入薬登録は総合審査後に追加データを求められ、製造者が2020年第1四半期を目標に提出準備を進める段階となった。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その後、書類審査や治験施設においてのGCP適応審査などが行われ、総合審査前の段階にあります。」

    タミバロテンの中国輸入薬登録は書類審査及びGCP適応審査を経て総合審査前の段階にあるとの説明を継続している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その後、書類審査や治験施設においてのGCP適応審査などが行われ、総合審査前の段階にあります。今後は専門部会などにおいての最終判断が行われることが予想されます。」

    タミバロテンのCFDA輸入薬登録は書類審査及びGCP適応審査を経て、総合審査前の段階に進んだ。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「東光薬品工業株式会社と当社子会社のGNI-EPS (HONG KONG) HOLDINGS LIMITEDは、2015年10月に、アムノレイク®錠2mg(一般名:タミバロテン)を、輸入薬としてCFDAに登録申請を行い、その後、CFDAによるGCP査察が実施されました。」

    タミバロテンの中国輸入薬登録について、申請後にCFDAによるGCP査察が実施されたことを開示している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、CFDAの承認を取得次第、アムノレイク®の販売・流通を行うことができるように準備を行っております。」

    タミバロテンの販売・流通準備方針を再掲している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、CFDAの承認を取得次第、アムノレイク®の販売・流通を行うことができるように準備を行っております。」

    タミバロテンについて、CFDA承認取得次第に販売・流通できるよう準備する方針を継続している。
  10. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、CFDAの承認を取得次第、アムノレイク®の販売・流通を行うことができるように準備を行っております。」

    タミバロテンの輸入薬登録について、従前記載されていた承認見込み期間や2017年中頃の準備時期を示さず、承認取得次第の販売・流通準備という表現になっている。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「東光薬品工業株式会社と当社子会社のGNI-EPS (HONG KONG) HOLDINGS LIMITEDは、2015年10月に、アムノレイク®錠2mg(一般名:タミバロテン)を、輸入薬として、CFDAに登録申請を行いました。輸入薬登録は、CFDAによる評価・検討の進捗にもよりますが、申請から1~2年ほどで承認される見込みです。当社は、CFDAの承認を取得次第、アムノレイク®の販売・流通を行うことができるように、2017年中頃には準備を行う予定です。」

    タミバロテンの中国輸入薬登録申請について、申請から1~2年程度での承認見込みと、承認後の販売・流通準備を2017年中頃に行う予定を継続している。
  12. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「CFDAからの承認に備え、2017年中に、アムノレイク®の販売・流通体制確立の準備を開始する予定です。」

    タミバロテンの中国輸入薬登録申請に加え、CFDA承認に備えた販売・流通体制確立の準備を2017年中に開始する予定を示した。
一緒に動いた変遷

「アイスーリュイの中国IPF市場浸透」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アイスーリュイの中国IPF市場浸透4回
  3. 2費用の厳格管理と売上総利益の増加4回
  4. 3F351米国IND申請と追加毒性試験対応4回
  5. 4F351中国第2相臨床試験3回
  6. 5アイスーリュイのDN適応症申請3回
  7. 6BABによる医療機器事業の開始と収益寄与3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーエヌアイグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タミバロテンの中国輸入薬登録|ジーエヌアイグループ(2160)の変遷 | Komori