医薬品売上成長40%以上と研究開発費比率20%以内
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025医薬品事業の増収・赤字化有価証券報告書
「当連結会計年度の医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント損失は、それぞれ19,158百万円(前連結会計年度比4.7%増)、4,005百万円(前連結会計年度は371百万円のセグメント利益)となりました。」
医薬品事業の売上収益は増加したものの、セグメント利益は371百万円の利益から4,005百万円の損失へ転じ、従来の成長・収益性目標に対する実績が悪化した。 - FY2025-H1医薬品事業の減収・赤字化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント損失は、それぞれ8,194,668千円(前年同期比10.4%減)、1,682,462千円(前中間連結会計期間は1,086,200千円のセグメント利益)となりました。」
医薬品事業の売上成長について、前年同期比10.4%減となり、セグメント利益から1,682,462千円のセグメント損失へ転じた実績が開示された。 - FY2024医薬品事業の減収実績有価証券報告書
「当連結会計年度の医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ18,303,785千円(前連結会計年度比20.3%減)、371,073千円(前連結会計年度比96.9%減)となりました。」
医薬品事業の売上収益は前年同期比20.3%減となり、従来掲げた20~40%の売上成長目標に対し、当年度実績は減収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ4,628,680千円(前年同期比28.3%増)、1,744,687千円(前年同期比1,069.3%増)となりました。」
医薬品事業の売上収益が前年同期比28.3%増となり、FY2021に示した20~40%の売上成長目標レンジ内の伸びを示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「日本円ベースでは、医薬品事業セグメント全体の売上収益は、前年同期比36.9%増の11,046,069千円となりました。」
医薬品事業の売上収益は前年同期比36.9%増となり、FY2021に示された20~40%の売上成長レンジの範囲内で推移している。 - FY2021後退有価証券報告書
「医薬品事業: (a)新薬の導入及び適応症の拡大などによる20-40%の売上収益の伸びを目指します。 (b)医薬品候補のパイプラインを拡充することにより医薬品開発への投資を拡大いたします。 (c)研究開発費を売上収益対比20%以内とするように管理し、収益性を維持いたします。」
医薬品事業の売上収益成長目標が、従来の『40%以上』から『20-40%』へ変更され、下限を伴うレンジ表現となった。研究開発費売上収益対比20%以内の管理方針は維持している。 - FY2019初出有価証券報告書
「医薬品事業:(a)新薬の導入及び適応症の拡大による40%以上の売上収益の伸びを継続。 (b)医薬品候補のパイプラインを増加することによる医薬品開発への投資の拡大。 (c)研究開発費を売上収益対比20%以内で管理することによる収益性の維持。」
医薬品事業について、新薬導入・適応症拡大による売上収益40%以上の伸びの継続、医薬品候補パイプラインの増加、研究開発費の売上収益対比20%以内での管理を経営指標として初めて明示している。