ジーエヌアイグループ(2160)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-18)では「実績引用」
Cullgenのオーストラリア子会社による急性痛TRK分解剤開発
FY2024-H1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-18。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CG001419(TRK分解薬)の中国IND承認と臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18実績引用決算説明資料
「オーストラリアで行われた第1相試験では重篤な有害事象は認められず」
CG001419のオーストラリア第1相試験について、既公表の安全性結果を実績として引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年12月にオーストラリアにて急性及び慢性疼痛を対象とした第1相臨床試験が完了し、2026年第2四半期に米国で外反母趾切除術による急性疼痛を対象とした第2相臨床試験を開始する予定です。」
オーストラリアでの急性・慢性疼痛第1相試験完了後、米国で外反母趾切除術に伴う急性疼痛を対象とする第2相試験を2026年第2四半期に開始する計画へ進んだ。 - 2026-05-15実績引用決算説明資料
「2025年12月にオーストラリアで行われた第1相試験が完了。重篤な有害事象は認められず、良好な結果」
急性・慢性疼痛向けTRK分解剤について、第1相試験完了と重篤な有害事象が認められなかった結果が実績として引用された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年12月にオーストラリアにて急性及び慢性疼痛を対象とした第1相臨床試験が完了し、2026年第2四半期に米国で外反母趾切除術による急性疼痛を対象とした第2相臨床試験を開始する予定です。」
Cullgenの急性・慢性疼痛向け第1相試験が2025年12月に完了し、2026年第2四半期に米国第2相試験を開始する計画へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2025年1月に急性及び慢性疼痛を対象とした第1相臨床試験をオーストラリアにて開始いたしました。」
Cullgenのオーストラリア子会社で、急性及び慢性疼痛を対象とする第1相臨床試験を2025年1月に開始した。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「また、2024年7月22日に開示しましたとおり、Cullgenはオーストラリアに子会社を設立し、急性痛を適応症としたTRK分解剤の臨床試験を開始すべく、準備を進めております。」
Cullgenがオーストラリア子会社を設立し、急性痛を適応症とするTRK分解剤の臨床試験開始に向けた準備を進めている。