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ジーエヌアイグループ(2160)・施策再掲

アイスーリュイのCTD-ILD適応症開発

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY20212016: 12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 12024
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アイスーリュイのCTD-ILD適応症開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「結合組織疾患(CTD-ILD)を伴う間質性肺疾患(全身性硬化症(強皮症、SSc-ILD)と皮膚筋炎(DM-ILD)): 第3相臨床試験継続中」

    CTD-ILDの強皮症及び皮膚筋炎を対象とする第3相臨床試験の継続を再掲している。
  2. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「アイスーリュイの適応を全身性硬化症(強皮症、SSc-ILD)と皮膚筋炎(DM-ILD)の2つに拡大するため、第Ⅲ相の臨床試験を継続しておりますが、現時点ではじん肺への適応拡大や、F351やF573の臨床試験を優先しております。」

    SSc-ILD及びDM-ILDの第Ⅲ相試験は継続しているが、現時点ではじん肺、F351及びF573の臨床試験を優先するとの説明に変わっている。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年6月には、強皮症(SSc-ILD)及びDM-ILDの治療を対象とした第Ⅲ相臨床試験の各段階において、無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週間の試験に第1期被験者を登録しました。強皮症(SSc-ILD)には144名、DM-ILDには152名の被験者が登録される予定です。」

    強皮症及びDM-ILDを対象とするアイスーリュイ第Ⅲ相試験の試験設計と予定登録規模を再掲している。新たな登録人数は示されていない。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年6月には、強皮症(SSc-ILD)及びDM-ILDの治療を対象とした第Ⅲ相臨床試験の各段階において、無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週間の試験に第1期被験者を登録しました。強皮症(SSc-ILD)には144名、DM-ILDには152名の被験者が登録される予定であります。」

    CTD-ILDについて、強皮症144名・DM-ILD152名を予定する第Ⅲ相臨床試験の概要を再掲している。新たな登録人数は示していない。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「強皮症(SSc-ILD)には144名、DM-ILDには152名の被験者が登録される予定で、2021年末時点で、それぞれ15名、43名の被験者が登録されております。」

    CTD-ILD第Ⅲ相試験の登録者数が、2021年9月末の強皮症14名・DM41名から、2021年末の15名・43名へ増加した。予定登録数は強皮症144名、DM-ILD152名である。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「強皮症には144名、DMには152名の被験者が登録される予定で、2021年9月末時点で、それぞれ14名、41名の被験者が登録されております。」

    CTD-ILD第3相臨床試験の登録被験者数が、2021年6月末の強皮症14名・DM40名から、9月末には強皮症14名・DM41名となった。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「強皮症には144名、DMには152名の被験者が登録される予定で、2021年6月末時点で、それぞれ14名、40名の被験者が登録されております。」

    CTD-ILD第3相試験の登録被験者数が、強皮症12名・DM37名から、強皮症14名・DM40名へ増加した。予定登録数はそれぞれ144名、152名である。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定で、2021年3月末時点で、それぞれ12名、37名の被験者が登録されております。」

    CTD-ILD第3相臨床試験の登録被験者数が、強皮症では12名で横ばい、DMでは2020年9月末の33名から37名へ増加した。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定で、2020年9月末時点で、それぞれ12名、33名の被験者が登録されております。」

    CTD-ILD第3相臨床試験の登録者数が、2020年3月末の強皮症10名・DM27名から、2020年9月末の強皮症12名・DM33名へ増加した。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。
  10. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染拡大により、当第2四半期における治験者の登録が遅延しておりましたが、感染が収まれば登録は速まる見込みです」

    CTD-ILD第3相臨床試験では、新型コロナウイルス感染拡大により第2四半期の治験者登録が遅延している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2020年3月末現在、被験者は強皮症では10名、DMでは27名が登録されおり、引き続き被験者の登録を行っております。強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定です。」

    CTD-ILD第3相試験の登録者数は、強皮症10名、DM27名となり、引き続き登録を進めている。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年12月31日現在、被験者は強皮症では10名、DMでは26名が登録されています。強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定です。」

    CTD-ILD第3相試験の登録者数が強皮症10名、DM26名まで増加し、予定規模はそれぞれ144名、152名と開示されている。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本試験は無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週の試験です。強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年9月末現在、強皮症に関しては9人、DMに関しては23人の被験者登録が行われています。」

    CTD-ILD第3相臨床試験で、強皮症の登録者数が2019年6月末の8人から9人へ増加した。DMは23人で前四半期から変わらない。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年6月末現在、強皮症に関しては8人、DMに関しては23人の被験者登録が行われています。」

    CTD-ILD第3相臨床試験の登録者数が、2019年3月末の強皮症7人・DM18人から、6月末には強皮症8人・DM23人へ増加した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年3月末現在、強皮症に関しては7人、DMに関しては18人の被験者登録が行われています。」

    CTD-ILD第3相試験の被験者登録が、2018年9月末の強皮症4人・DM10人から、2019年3月末には強皮症7人・DM18人へ増加した。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2018年6月、当社グループは、強皮症とDMに関する第3相臨床試験において、最初の患者様が被験者登録されたことを発表いたしました。本試験は無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週の試験です。強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2018年9月末現在、強皮症に関しては4人、DMに関しては10人の被験者登録が行われています。」

    CTD-ILD第3相試験で登録者数が強皮症1人・DM3人から4人・10人へ増加した。試験規模は強皮症144名、DM152名である。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2018年6月、当社グループは、強皮症とDMに関する第3相臨床試験において、最初の患者様が被験者登録されたことを発表いたしました。本試験は無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週間の試験です。強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年半ばまでに被験者登録が完了する見込みです。2018年6月末現在、強皮症に関しては1人、DMに関しては3人の被験者登録が行われています。」

    CTD-ILD第3相臨床試験が再開見込みの段階から実際の開始段階に進み、強皮症1人、DM3人の登録を開始した。登録完了は2019年半ばを見込んでいる。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「第3相臨床試験については、当局との微調整のため一時的に中断しておりますが、2018年第2四半期には、当該試験が再開される見込みです。被験者登録の終了は2019年の年末までを見込んでおります。」

    CTD-ILD第3相臨床試験は当局との微調整で一時中断中だが、2018年第2四半期の再開と2019年末の被験者登録終了を見込んでいる。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、CTD-ILDに関する第3相臨床試験については、当局との微調整のため一時的に中断しておりますが、これが終了次第再開する予定です。」

    CTD-ILD第3相試験の一時中断と再開予定を再掲している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、CTD-ILDに関する第3相臨床試験については、当局との微調整のため一時的に中断しておりますが、これが終了次第再開する予定です。」

    CTD-ILD第3相臨床試験は開始に至った一方、当局との微調整のため一時中断している。
  21. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「当社では、CTD-ILDに関する第3相臨床試験を2017年後半に開始すべく、準備を行っております。」

    CTD-ILD第3相臨床試験の開始時期が、従前の2017年第2四半期から『2017年後半』へ後ろ倒しまたは広い期間の表現となっている。
  22. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「2016年9月、当社グループは、アイスーリュイの4番目の適応症であるCTD-ILD治療薬としてのIND申請に対して、CFDAより、第3相臨床試験から直ちに開始できる承認を取得しました。CTD-ILDに関する第3相臨床試験の開始は、2017年の第2四半期を見込んでおります。」

    CTD-ILD第3相臨床試験の開始時期が、前回の『2017年早期』から『2017年第2四半期』へ示され、準備段階が続いている。
  23. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「2016年9月、当社グループは、アイスーリュイの4番目の適応症である結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)治療薬としてのIND申請に対して、CFDAより、第3相臨床試験から直ちに開始できる承認を取得しました。」

    CTD-ILDのIND申請承認を取得し、第3相臨床試験から開始できる段階となり、2017年早期の開始見込みを示した。
一緒に動いた変遷

「アイスーリュイの中国IPF市場浸透」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アイスーリュイの中国IPF市場浸透14回
  3. 2F351中国第2相臨床試験13回
  4. 3費用の厳格管理と売上総利益の増加11回
  5. 4線維症を中核とする開発パイプラインの拡充10回
  6. 5BABによる医療機器事業の開始と収益寄与10回
  7. 6アイスーリュイのDN適応症申請8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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