アイスーリュイのCTD-ILD適応症開発
FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「結合組織疾患(CTD-ILD)を伴う間質性肺疾患(全身性硬化症(強皮症、SSc-ILD)と皮膚筋炎(DM-ILD)): 第3相臨床試験継続中」
CTD-ILDの強皮症及び皮膚筋炎を対象とする第3相臨床試験の継続を再掲している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「アイスーリュイの適応を全身性硬化症(強皮症、SSc-ILD)と皮膚筋炎(DM-ILD)の2つに拡大するため、第Ⅲ相の臨床試験を継続しておりますが、現時点ではじん肺への適応拡大や、F351やF573の臨床試験を優先しております。」
SSc-ILD及びDM-ILDの第Ⅲ相試験は継続しているが、現時点ではじん肺、F351及びF573の臨床試験を優先するとの説明に変わっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2018年6月には、強皮症(SSc-ILD)及びDM-ILDの治療を対象とした第Ⅲ相臨床試験の各段階において、無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週間の試験に第1期被験者を登録しました。強皮症(SSc-ILD)には144名、DM-ILDには152名の被験者が登録される予定です。」
強皮症及びDM-ILDを対象とするアイスーリュイ第Ⅲ相試験の試験設計と予定登録規模を再掲している。新たな登録人数は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月には、強皮症(SSc-ILD)及びDM-ILDの治療を対象とした第Ⅲ相臨床試験の各段階において、無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週間の試験に第1期被験者を登録しました。強皮症(SSc-ILD)には144名、DM-ILDには152名の被験者が登録される予定であります。」
CTD-ILDについて、強皮症144名・DM-ILD152名を予定する第Ⅲ相臨床試験の概要を再掲している。新たな登録人数は示していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「強皮症(SSc-ILD)には144名、DM-ILDには152名の被験者が登録される予定で、2021年末時点で、それぞれ15名、43名の被験者が登録されております。」
CTD-ILD第Ⅲ相試験の登録者数が、2021年9月末の強皮症14名・DM41名から、2021年末の15名・43名へ増加した。予定登録数は強皮症144名、DM-ILD152名である。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「強皮症には144名、DMには152名の被験者が登録される予定で、2021年9月末時点で、それぞれ14名、41名の被験者が登録されております。」
CTD-ILD第3相臨床試験の登録被験者数が、2021年6月末の強皮症14名・DM40名から、9月末には強皮症14名・DM41名となった。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「強皮症には144名、DMには152名の被験者が登録される予定で、2021年6月末時点で、それぞれ14名、40名の被験者が登録されております。」
CTD-ILD第3相試験の登録被験者数が、強皮症12名・DM37名から、強皮症14名・DM40名へ増加した。予定登録数はそれぞれ144名、152名である。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定で、2021年3月末時点で、それぞれ12名、37名の被験者が登録されております。」
CTD-ILD第3相臨床試験の登録被験者数が、強皮症では12名で横ばい、DMでは2020年9月末の33名から37名へ増加した。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定で、2020年9月末時点で、それぞれ12名、33名の被験者が登録されております。」
CTD-ILD第3相臨床試験の登録者数が、2020年3月末の強皮症10名・DM27名から、2020年9月末の強皮症12名・DM33名へ増加した。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染拡大により、当第2四半期における治験者の登録が遅延しておりましたが、感染が収まれば登録は速まる見込みです」
CTD-ILD第3相臨床試験では、新型コロナウイルス感染拡大により第2四半期の治験者登録が遅延している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年3月末現在、被験者は強皮症では10名、DMでは27名が登録されおり、引き続き被験者の登録を行っております。強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定です。」
CTD-ILD第3相試験の登録者数は、強皮症10名、DM27名となり、引き続き登録を進めている。予定登録数は強皮症144名、DM152名である。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年12月31日現在、被験者は強皮症では10名、DMでは26名が登録されています。強皮症には144名、DM試験には152名の被験者が登録される予定です。」
CTD-ILD第3相試験の登録者数が強皮症10名、DM26名まで増加し、予定規模はそれぞれ144名、152名と開示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「本試験は無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週の試験です。強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年9月末現在、強皮症に関しては9人、DMに関しては23人の被験者登録が行われています。」
CTD-ILD第3相臨床試験で、強皮症の登録者数が2019年6月末の8人から9人へ増加した。DMは23人で前四半期から変わらない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年6月末現在、強皮症に関しては8人、DMに関しては23人の被験者登録が行われています。」
CTD-ILD第3相臨床試験の登録者数が、2019年3月末の強皮症7人・DM18人から、6月末には強皮症8人・DM23人へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年3月末現在、強皮症に関しては7人、DMに関しては18人の被験者登録が行われています。」
CTD-ILD第3相試験の被験者登録が、2018年9月末の強皮症4人・DM10人から、2019年3月末には強皮症7人・DM18人へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2018年6月、当社グループは、強皮症とDMに関する第3相臨床試験において、最初の患者様が被験者登録されたことを発表いたしました。本試験は無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週の試験です。強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2018年9月末現在、強皮症に関しては4人、DMに関しては10人の被験者登録が行われています。」
CTD-ILD第3相試験で登録者数が強皮症1人・DM3人から4人・10人へ増加した。試験規模は強皮症144名、DM152名である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「2018年6月、当社グループは、強皮症とDMに関する第3相臨床試験において、最初の患者様が被験者登録されたことを発表いたしました。本試験は無作為、二重盲検、プラセボ・コントロール、52週間の試験です。強皮症に関しては144名、DMに関しては152名の被験者が参加する予定で、2019年半ばまでに被験者登録が完了する見込みです。2018年6月末現在、強皮症に関しては1人、DMに関しては3人の被験者登録が行われています。」
CTD-ILD第3相臨床試験が再開見込みの段階から実際の開始段階に進み、強皮症1人、DM3人の登録を開始した。登録完了は2019年半ばを見込んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「第3相臨床試験については、当局との微調整のため一時的に中断しておりますが、2018年第2四半期には、当該試験が再開される見込みです。被験者登録の終了は2019年の年末までを見込んでおります。」
CTD-ILD第3相臨床試験は当局との微調整で一時中断中だが、2018年第2四半期の再開と2019年末の被験者登録終了を見込んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、CTD-ILDに関する第3相臨床試験については、当局との微調整のため一時的に中断しておりますが、これが終了次第再開する予定です。」
CTD-ILD第3相試験の一時中断と再開予定を再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社では、CTD-ILDに関する第3相臨床試験については、当局との微調整のため一時的に中断しておりますが、これが終了次第再開する予定です。」
CTD-ILD第3相臨床試験は開始に至った一方、当局との微調整のため一時中断している。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「当社では、CTD-ILDに関する第3相臨床試験を2017年後半に開始すべく、準備を行っております。」
CTD-ILD第3相臨床試験の開始時期が、従前の2017年第2四半期から『2017年後半』へ後ろ倒しまたは広い期間の表現となっている。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「2016年9月、当社グループは、アイスーリュイの4番目の適応症であるCTD-ILD治療薬としてのIND申請に対して、CFDAより、第3相臨床試験から直ちに開始できる承認を取得しました。CTD-ILDに関する第3相臨床試験の開始は、2017年の第2四半期を見込んでおります。」
CTD-ILD第3相臨床試験の開始時期が、前回の『2017年早期』から『2017年第2四半期』へ示され、準備段階が続いている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「2016年9月、当社グループは、アイスーリュイの4番目の適応症である結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)治療薬としてのIND申請に対して、CFDAより、第3相臨床試験から直ちに開始できる承認を取得しました。」
CTD-ILDのIND申請承認を取得し、第3相臨床試験から開始できる段階となり、2017年早期の開始見込みを示した。