コシダカホールディングス(2157)・リスク再掲
カラオケ市場の横ばいと大手事業者間の競争激化
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
8記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カラオケ市場の横ばいと事業者間競争激化3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
コシダカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「カラオケボックス市場は、大手事業者間の競争によりその勢力図が大きく変わりつつあり、その中で成長を続けていくために、首都圏を中心とした新店の開設と既存店の増室を積極的に推し進めると共に、業務の自動化・効率化の推進、他社に無い新しいサービスの提供に努めました。」
大手事業者間の競争と勢力図の変化を引き続き事業環境として記載している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「カラオケボックス市場では、全体の需要が伸び悩む中、大手事業者間での勢力図が大きく変わりつつあります。」
市場全体の需要の伸び悩みが続く中、大手事業者間の勢力図の変化を前回の「徐々に」から「大きく変わりつつある」と表現している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「カラオケボックス市場では、全体の需要が伸び悩む中、大手事業者間での勢力図が徐々に変わりつつあります。」
カラオケ市場全体の需要の伸び悩みと、大手事業者間の勢力図の変化が継続している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「カラオケボックス市場では、一部の大手事業者への店舗集約が徐々に進行し、業界内勢力図は変わりつつあります。」
前期の「市場は縮小に転じ始め、店舗の撤退や譲渡が相次ぐ」との表現から、市場縮小や撤退を直接記載せず、一部大手への店舗集約が徐々に進むとの表現になった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「カラオケボックス市場は縮小に転じ始め、店舗の撤退や譲渡が相次ぐ一方で一部大手事業者への店舗集約が進み、業界内勢力図は変わりつつあります。」
市場横ばい・競争激化の記述から、市場縮小、店舗撤退・譲渡、大手への集約へとリスク認識が強まった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「カラオケボックス業界内の生き残り競争はますます厳しく、中小事業者の縮小撤退と大手事業者への集約が進み、勢力図が変化しつつあります。」
大手事業者間の競争激化に加え、中小事業者の縮小撤退と大手への集約が進んでいると記載している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「カラオケボックス業界における大手事業者間の生き残り競争は、ますます厳しさを増してきており、業界の勢力図も変化しつつあります。」
大手事業者間の競争がさらに厳しくなり、業界の勢力図も変化しているとの記述に変わった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「カラオケボックス業界の市場規模は横這いで推移するものの、大手事業者間の競争は一部で再編の動きを産む程、激しさを増しております。」
市場規模が横ばいである一方、大手事業者間の競争が再編を生むほど激化していると記載している。