会場当たり会員数と園児数に対する会員比率の向上
FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-31。
幼児活動研究会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31悪化決算
「課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,316カ所63,332名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,318カ所66,971名でした。」
課外会場数が2カ所減少し、課外会員数も減少したため、会場当たり会員数の向上に対して数量面の悪化を示している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して1.4%減少となりました。」
課外会員数が前年度末比1.4%減少し、会場当たり会員数や園児数に対する入会率の向上という目標に対して数量面の悪化を示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「このような中で当社では、現在の様々な物価高騰および社員待遇の改善による人件費の高騰にて、2025年4月より正課・課外クラブ共に値上げを実施させて頂きました。値上げにより、課外クラブの新規会員の獲得ペースが一時的に落ち着いていますが、今後の施策ならびに質の高い指導サービスを通じて回復を見込んでいます。一方で契約件数においては、正課・課外クラブ共に前中間会計期間を上回ることができました。」
契約件数は増加したものの、値上げにより新規会員の獲得ペースが一時的に落ち着いており、会場当たり会員数・会員比率の向上に対しては悪化要因が生じている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また当中間会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,295カ所65,212名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,280カ所67,702名でした。」
会場数が増加する一方、会員数は前年度末から減少し、会場当たり会員数や園児数に対する会員比率の向上という目標に対して数量面で悪化している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また当第3四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,279カ所66,928名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,269カ所70,122名でした。」
会場数が増加する一方、課外会員数は前年度末比で減少し、会場当たり会員数や園児数に対する会員比率の向上という目標に対して数量面で悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また当第2四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,278カ所65,786名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,269カ所70,122名でした。」
会場数が増加する一方、会員数は前年度末比で減少しており、会場当たり会員数や園児数に対する会員比率の向上という目標に対して数量面で悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「また当第1四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,275カ所65,264名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,269カ所70,122名でした。」
課外会場数が増加する中、会員数は前年度末比で減少し、会場当たり会員数の向上という目標に対して数量面で悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して2.3%減少となりました。」
会場数が増加する中、課外会員数は前年度末比2.3%減少となり、会場当たり会員数・園児数に対する会員比率の向上という目標に対して数量面で悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また当第2四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,267カ所68,268名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,204カ所71,805名でした。前事業年度末の課外クラブ会員数には至りませんが、入会キャンペーンの実施、保育参観にて体操を実施し入会促進に努めてまいりました。」
課外会場数は増加した一方、会員数は前年度末から3,537名減少し、会場当たり会員数の向上という目標に対して数量面で悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また当第1四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,259カ所67,807名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,204カ所71,805名でした。」
課外会場数は55カ所増加した一方、会員数は前年度末の71,805名から67,807名へ3,998名減少し、会場当たり会員数の改善という目標に対して数量面で悪化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また当事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,204カ所71,805名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,156カ所69,592名でした。課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して3.2%増加となっております。」
課外会場数は48カ所、会員数は2,213名増加し、会員数は前年度末比3.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「幼児体育指導関連事業におきましては、感染拡大防止に努めながら対面指導とオンライン指導の両立や指導サービスの向上に努め、積極的な事業活動が、契約園数の増加、入会してくださるお客様、継続していただけるお客様の増加に繋がり、過去最高のクラブ員数を更新し続けることができました。」
対面・オンライン指導の両立と指導サービスの向上を通じて入会・継続顧客が増加し、会員数の過去最高更新が続いたと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「幼児体育指導関連事業におきましては、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により一部の地域で実施できない会場もありましたが、対面指導とオンライン指導の両立や指導サービスの向上に努めた結果、入会してくださるお客様や継続していただけるお客様も増え、過去最高のクラブ員数を更新し続けることができました。」
対面指導とオンライン指導を両立し、指導サービスを向上させた結果、入会・継続顧客が増え、クラブ員数の過去最高更新が続いたと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年度の教訓を活かし対面指導とオンライン指導の両立でお客様に喜んで頂くための指導サービスの向上に努めた結果、入会していただけるお客様が増え、過去最高のクラブ員数を更新することができました。」
対面指導とオンライン指導を両立させた指導サービスの向上により、入会者が増加し、過去最高のクラブ員数を更新したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また当事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,156カ所69,592名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,142カ所65,597名でした。課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して6.1%増加となっております。」
課外会員数は前年度末比6.1%増の69,592名となり、会員数拡大に向けた数量面の回復・進展を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また当第3四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,150カ所66,956名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,142カ所65,597名でした。」
課外会員数は前年度末比で1,359名増加し、会員数拡大に向けた数量面の回復を示している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また当第2四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,141カ所63,033名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,142カ所65,597名でした。」
会員数は前年度末から2,564名減少し、会場数も1カ所減少した。会場当たり会員数や会員比率の向上という目標に対し、数量面の悪化が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また当第1四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,133カ所50,373名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,142カ所65,597名でした。」
会場当たり会員数・会員比率の向上という目標に対し、課外会員数が前年度末から15,224名減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して3.2%増加となっております。」
課外体育指導の会員数が前事業年度末比3.2%増となり、会員数拡大目標に対する回復・進展を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して3.5%増加し、前第3四半期会計期間末の会員数に対しては3.6%の増加となりました。」
課外会員数は前事業年度末比3.5%増、前年同四半期末比3.6%増となり、会員数拡大に向けた回復・進展を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して0.5%増加し、前第2四半期会計期間末の会員数に対しては2.5%の増加となりました。」
課外会員数は前事業年度末比で増加に転じ、前年同四半期末比でも2.5%増となった。会員数拡大に向けた回復を示している。 - FY2020-Q1年度末比減少・前年同期比増加有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して1.3%減となっておりますが、前第1四半期会計期間末の会員数に対しては1.1%の増加となっております。」
課外会員数は前事業年度末比では1.3%減少した一方、前年同四半期比では1.1%増加し、会員数の回復を示している。 - FY2019会員数減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して3.2%減となっております。」
課外会員数は前年度末の65,696名から63,587名へ減少した。前第3四半期の3.3%減から減少幅はやや縮小したが、会員数拡大目標に対する未達状態は続いている。 - FY2019-Q3会員数減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して3.3%減となっております。」
課外会員数は前事業年度末の65,696名から63,507名へ減少した。前第1四半期の前年度末比5.5%減からは減少幅が縮小したが、会員数拡大目標に対する未達状態は続いている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は減少しましたが、月謝の値上げにより、幼児体育指導関連事業に係る売上高は1,518百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は220百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。」
課外会員数は前事業年度末の65,696名から62,063名へ減少し、5.5%減となった。会員数拡大目標に対する数量面の悪化を記載している。 - FY2018会員数伸び悩みと指導見直し有価証券報告書
「売上の主力であります課外体育指導の会員数が伸び悩んだため、指導方法、指導内容の見直しを図り、子どもが面白い、もっとやりたいと思える指導を確立し、退会を抑え、新入会の増加につなげてまいります。」
課外会員数は前事業年度末比2.3%増となった一方、会社は伸び悩みを認識し、指導方法・内容の見直しによる退会抑制と新入会増加を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して2.6%増となっております。」
課外体育指導の会員数が前事業年度末の64,231名から65,925名へ増加し、前事業年度末比2.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して0.4%増となっております。」
前四半期報告時の前事業年度末比0.9%減から、当第2四半期会計期間末には0.4%増へ転じた。会員数は64,231名から64,479名に増加している。 - FY2018-Q1課外会員数減少有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,083カ所63,643名となりました。前事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,073カ所64,231名でした。課外体育指導の会員数は、前事業年度末の会員数に対して0.9%減となっております。」
課外体育指導の会場数は増加した一方、会員数は64,231名から63,643名へ減少し、0.9%減となった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、園児から小学生を対象にしたスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブを主宰する課外体育指導では、独自のカリキュラムを進化、発展させクラブ員の倍増を図ります。」
会場当たり会員数や園児数に対する会員比率の向上に加え、独自カリキュラムの進化・発展を通じたクラブ員倍増を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「各会場あたりの会員数の増員を図り、園児数に対する会員比率を高めることが最重要課題であります。」
保護者への啓蒙、指導成果の可視化、合同練習会や研修会を通じて会員基盤を拡大する方針を示している。