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幼児活動研究会(2152)・施策契約増加・増収減益直近の決算(2026-07-31)では「前進」

個別経営指導への注力と社内事業基盤の整備による人材活用

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-31。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-292017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「園発展のための総合的なサポート指導、サポートを視野に入れたプランニングを実施し療育事業への支援を実施した結果、売上高・セグメント利益共に前年同四半期を上回ることができました。」

    契約件数は減少した一方、総合的な園支援や療育事業への支援により、コンサルティング関連事業の売上高・セグメント利益は前年同四半期を上回った。
  2. FY2026契約増加・増収減益有価証券報告書

    「お客様のニーズに応え、園発展のための総合的なサポート指導、個別研修に注力した結果、売上高は前年同期を上回ることができました。一方で、セグメント利益は人件費の増加に伴い、前年同期を上回ることができませんでした。」

    総合的な園支援と個別研修により契約件数は221件から233件へ増加し、売上高は0.9%増となった一方、人件費増加によりセグメント利益は9.1%減となった。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「お客さまのニーズに応え、園発展のための総合的なサポート指導、個別研修に注力しました。」

    コンサルティング契約件数が221件から233件へ増加し、総合的なサポート指導・個別研修の取組みが契約基盤の増加を伴っている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は、前事業年度末の221件から8件増加し、当中間会計期間末は229件となりました。個別研修を中心に園の総合的な発展・サポートを視野に入れたプランニングを実施した結果、契約件数も増加し、売上高・セグメント利益共に前中間会計期間を上回ることができました。」

    個別研修を中心とする園の総合支援プランニングにより、契約件数が221件から229件へ増加し、売上高・セグメント利益も前年中間期を上回った。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「組織体制の見直しを図り、お客様の発展のために、園の総合的な発展・サポートを視野に入れたプランニングを実施し、売上高・セグメント利益共に前中間会計期間を上回ることができました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は152百万円(前中間会計期間比3.8%増)、セグメント利益は45百万円(前中間会計期間比63.7%増)となりました。」

    契約件数は減少した一方、組織体制の見直しと総合的な園支援のプランニングにより、売上高・セグメント利益が前年中間期を上回った。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「お客様の発展のために、園の総合的なサポートを視野に入れた提案によりGOLD会員へ入会していただき、個別研修を実施してきましたが、コンサルティング契約件数を獲得するまでには至りませんでした。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は207百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント利益は28百万円(前年同四半期比68.0%減)となりました。」

    GOLD会員への勧誘や個別研修を実施したものの、コンサルティング契約件数の獲得には至らず、売上高は9.8%減、セグメント利益は68.0%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「お客様の発展のために、園の困りごとを即解決し、園の総合的なサポートを視野に入れた提案と個別研修を実施してきましたが、コンサルティング契約件数を獲得するまでには至りませんでした。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は146百万円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。」

    園の総合支援を意識した提案・個別研修を実施したものの契約獲得には至らず、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回った。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「新体制のもとお客様の発展のために、園の総合的なサポートを視野に入れたプランニングを実施してきましたが、コンサルティング契約件数を獲得するまでには至りませんでした。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は81百万円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比48.9%減)となりました。」

    新体制で園の総合支援を意識した計画を実施したものの契約獲得には至らず、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少しましたが、お客様の発展のために、専門部署を新規に立ち上げ、園の総合的なサポートを視野に入れた提案と研修を実施いたしました。また、オンラインを中心とした個別研修やセミナーにも注力した結果、前年同期を上回ることができました。」

    契約件数が234件へ減少する中、専門部署を新設し、園の総合支援を意識した提案・研修とオンライン研修・セミナーを実施した。その結果、売上高は309百万円、セグメント利益は116百万円となり、前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少しましたが、契約してくださっているお客様の発展のために、園の困りごとを即解決し、園の総合的なサポートを視野に入れた提案と研修を実施いたしました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は162百万円(前年同四半期比8.4%増)、セグメント利益は66百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。」

    契約件数が減少する中でも、園の困りごとの即時解決や総合的なサポートを意識した提案・研修を実施し、売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少しましたが、オンラインを中心とした園のニーズを先取りする形で新しい提案とお客様の要望に応え、即解決に繋がるような具体性のある研修を実施いたしました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は92百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は44百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。」

    契約件数が減少する中、オンライン中心の新しい提案と具体性のある研修を実施し、売上高・セグメント利益を前年同期比で増加させた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるコンサルティング関連事業は、オンラインを中心とした園のニーズを先取りする形で新しい提案型の個別研修やセミナーに注力してきました。お客様の要望に応え、より具体性のある研修を実施することで契約件数の増加に繋がりました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は284百万円(前期比1.5%増)セグメント利益は106百万円(前期比14.3%増)となりました。」

    オンライン中心の提案型個別研修・セミナーに注力し、契約件数は229件から240件へ増加、売上高は1.5%増、セグメント利益は14.3%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティング関連事業におきましては、お客様のニーズに応え、個別のオンライン研修やオンラインセミナーを中心としたサービスへのシフトチェンジが、特別会員制度の継続に繋がり、契約件数も増加いたしました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は217百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント利益は82百万円(前年同四半期比18.2%増)となりました。」

    個別オンライン研修・オンラインセミナー中心へのサービス転換と特別会員制度の継続により、契約件数が増加し、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コンサルティング関連事業におきましては、対面のコンサルティング業務だけでなく、特別会員制度の継続や個別のオンライン研修やオンラインセミナーを中心に力を入れた結果、契約件数も増加いたしました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は150百万円(前年同四半期比6.9%増)、セグメント利益は60百万円(前年同四半期比42.1%増)となりました」

    特別会員制度、個別オンライン研修、オンラインセミナーを継続し、契約件数が増加した。売上高は前年同期比6.9%増、セグメント利益は42.1%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少しましたが、対面のコンサルティング業務だけでなく、特別会員制度の継続や個別のオンライン研修やオンラインセミナーを中心に力を入れてきました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は86百万円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント利益は40百万円(前年同四半期比298.6%増)となりました。」

    契約件数が減少する中、特別会員制度、個別オンライン研修、オンラインセミナーに注力し、売上高とセグメント利益を前年同期比で増加させた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、コンサルティング契約件数は減少し、特別会員制度の継続やオンラインセミナーや個別経営指導を継続的に行ってきました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は280百万円(前期比9.0%減)セグメント利益は、93百万円(前期比12.8%減)となりました。」

    特別会員制度、オンラインセミナー、個別経営指導を継続したものの、契約件数減少と感染症の影響により売上高・セグメント利益はいずれも前期を下回った。
  17. FY2021-Q3契約件数回復・業績減少継続有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数が少しずつ増加し、特別会員制度の継続やオンラインセミナーや個別経営指導を継続的に行ってきました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は209百万円(前年同四半期比11.1%減)、セグメント利益は70百万円(前年同四半期比19.0%減)となりました。」

    契約件数は第1四半期会計期間末以降、少しずつ増加し、特別会員制度、オンラインセミナー、個別経営指導を継続した。一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少し、特別会員制度の継続により利益は確保できましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、オンラインセミナー等で少しずつ戻りつつあるものの、予定していた個別経営指導やセミナーが中止となりました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は140百万円(前年同四半期比16.3%減)、セグメント利益は42百万円(前年同四半期比36.1%減)となりました。」

    オンラインセミナー等で活動が部分的に戻りつつある一方、個別経営指導やセミナーの中止が続き、売上高・セグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少し、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、予定していた個別経営指導やセミナーが中止となりました。その結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は71百万円(前年同四半期比28.4%減)、セグメント利益は10百万円(前年同四半期比78.5%減)となりました。」

    個別経営指導等への注力という施策を進める前提のもと、契約件数の減少と新型コロナウイルス感染拡大による個別経営指導・セミナーの中止が発生し、売上高・セグメント利益とも大幅に減少した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「コンサルティング関連事業の売上高は、308百万円と前事業年度末に比べ35百万円(△10.3%)の減収となりました。この減収はコンサルティング件数の減少によるものです。営業利益は、107百万円で前事業年度末に比べ18百万円(△14.7%)の減益となりました。この営業利益の減益は、付加価値の高い個別経営指導等に注力したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により予定していた研修セミナーが中止となったことによるものです。」

    個別経営指導等への注力を続けたものの、契約件数減少と研修セミナー中止により、売上高・営業利益とも前期を下回った。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数が減少したため、コンサルティング関連事業に係る売上高は235百万円(前年同四半期比7.5%減)セグメント利益は86百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。」

    コンサルティング契約件数の減少に伴い、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回った。
  22. FY2020-Q2契約減少に伴う減収減益有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数が減少したため、コンサルティング関連事業に係る売上高は167百万円(前年同四半期比7.1%減)セグメント利益は66百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」

    コンサルティング契約件数の減少に伴い、売上高とセグメント利益が前年同四半期を下回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少し、コンサルティング関連事業に係る売上高は100百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。一方、セグメント利益は個別経営指導の増加で契約園減少の利益減をカバーした結果、46百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    契約件数が254件から223件へ減少する中、個別経営指導の増加により減収の影響を補い、セグメント利益は前年同四半期比2.9%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は、125百万円で前事業年度末に比べ2百万円(2.1%)の増益となりました。この営業利益の増益は、単価の高い個別経営指導の増加によるものです。今後もこの付加価値の高い個別経営指導に注力してまいります。」

    コンサルティング契約件数が254件へ微減する中、単価の高い個別経営指導の増加でセグメント利益が125百万円、前期比2.1%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少しましたが、情報提供会員制度の個別経営指導・アドバイス等に係る売上が増加したため、コンサルティング関連事業に係る売上高は254百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益は92百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。」

    契約件数が前事業年度末から減少する中、個別経営指導・アドバイス等への注力により、売上高254百万円、セグメント利益92百万円を計上し、いずれも前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数は減少しましたが、情報提供会員制度の個別経営指導・アドバイス等に係る売上が増加したため、コンサルティング関連事業に係る売上高は102百万円(前年同四半期比3.8%増)、セグメント利益は45百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。」

    コンサルティング契約件数が248件へ減少する中、個別経営指導・アドバイス等への注力により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数に係る売上が低迷する中、情報提供会員制度の個別経営指導・アドバイス等に注力し、人材をより有効に活用するための社内事業基盤の整備に努めた結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は345百万円(前期比1.7%減)、売上は減少したものの、セグメント利益は123百万円(前期比19.6%増)となりました。」

    個別経営指導・アドバイスへの注力と社内事業基盤の整備を継続し、年度のセグメント利益は123百万円、前年同期比19.6%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数に係る売上が低迷する中、情報提供会員制度の個別経営指導・アドバイス等に注力し、人材をより有効に活用するための社内事業基盤の整備に努めた結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は248百万円(前年同四半期比2.9%減)、売上は減少したものの、セグメント利益は82百万円(前年同四半期比17.3%増)となりました。」

    個別経営指導・アドバイスへの注力と社内事業基盤の整備を継続し、コンサルティング関連事業のセグメント利益は82百万円、前年同四半期比17.3%増となった。
  29. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「コンサルティング契約件数に係る売上が低迷する中、情報提供会員制度の個別経営指導・アドバイス等に注力し、人材をより有効に活用するための社内事業基盤の整備に努めた結果、コンサルティング関連事業に係る売上高は176百万円(前年同四半期比4.3%減)、売上は減少したものの、セグメント利益は64百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。」

    コンサルティング契約件数に係る売上低迷への対応として、個別経営指導・アドバイスへの注力と、社内事業基盤の整備による人材活用を新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「第45期第3四半期累計期間の業績進展」は、この変遷が動いた29回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2215141098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第45期第3四半期累計期間の業績進展22回
  3. 2既存顧客の安定化と新規顧客の開拓15回
  4. 3月謝値上げによる会員数減少下の売上・利益確保14回
  5. 4会場当たり会員数と園児数に対する会員比率の向上10回
  6. 5コンサルティング契約基盤の縮小9回
  7. 6流行性疾患による体育指導・事業機会の喪失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幼児活動研究会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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